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前橋市にお住いの顧客様から、2回目の屋根外壁塗装のお見積り依頼をいただきました。

この記事を書いた人
営業部伊藤
営業部 伊藤

営業部/2020年入社/太田市出身 生産会社に約8年間勤めてミヤケンへ入社。 真面目な性格でお客様のご要望をしっかりとお伺いします! 趣味はウォーキングで、特技は野球。

以前内部リフォームでお世話になった、前橋市小島田町にお住いの顧客様から、「屋根外壁の塗装をしたい」とのお問合せをいただきました。
5年前に他社様で施工をされて、今回は2回目の塗装になります!「2回目はミヤケンさんに!」とご用命を…!ありがとうございます!

それでは早速屋根から調査していきました。コロニアル屋根が使用されています!
確認していきますと、塗膜のはがれが確認できました。
屋根 塗膜のはがれ

以前はどんな塗料を使用して塗装をしたか分かりかねますが、高圧洗浄・下塗り材不足など、下地処理をしっかりと行っていなかったのでしょう。
このまま上塗りを行っても同じようにはがれてしまう可能性が高いため、既存塗膜をはがして塗装をする必要があります。
今回は既存の屋根の上から新しく屋根材を乗せるカバールーフ工事をご提案させていただくことになりました。

続いて外壁の調査です。
外壁を指先でこすって確認していきますと、チョーキングの確認が出来ました。

チョーキング現象は、表面の塗膜が紫外線や雨風の影響で外壁と同色の粉のようなものが付着するものです。
今すぐに塗装をしなくては大変なことに!というわけではありませんが、お家を長持ちさせるためには、初期段階のうちに塗装を施して外壁表面の防水性を高めてあげることが重要です。

さらに調査をしていきますと、目地のコーキングがブリード現象を起こしていました。

以前補修をしたときに「シリコンコーキング」を使用したようです。
シリコンコーキングなどの外壁用ではないコーキングを使用すると、写真のようにコーキングに含まれる油分が黒いシミになります。
しかも厄介なことに外壁塗装すれば隠れることはありません。。
通常の下塗り材を塗る前に、専用の「逆プライマー」を塗布する必要があります。
ひと手間かかってしまいますが、きれいに仕上げるためにはとっても重要です!もし外壁の補修をするときは外壁専用で、「ノンブリード」と書いてあるコーキングを選ぶといいでしょう!

屋根外壁の他に不具合がないかを確認していきますと、破風板の塗膜のはがれが確認できました。

よく見ると、木部が腐って隙間が空いていますね、
このまま放置してしまうと害虫や鳥が侵入してしまう恐れがありますので、破風板の交換、またはカバー工法をするメンテナンスを行うとよいでしょう。

以上で現場調査がすべて終了しました。
今回は、外壁塗装と屋根カバー屋根塗装、そして破風板の塗装・カバー・交換で比較できる細かなプランでご提案させていただくことになりました。
2回目の塗装工事をご検討される方で、「前と同じ会社で塗装をしたほうがよいのか」と疑問に思われる方が多いと思います。
必ず同じ会社様でないといけない!という決まりはありませんので、まず一度ミヤケンまでご相談ください!
下記のオレンジ色のボタンより、24時間受付中です!

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