高崎市スレート屋根の現場調査に伺いました!
2018.07.31 その他
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今回は高崎市屋根塗装の現場調査に伺いました。現場調査を始めるとまず気になったのが、板金のサビです。これだけサビが出ていると塗装できないと思う方もいると思います。もちろん、交換するのがベストですが、そのまでコストをかけられないという方は、塗装も行うことができます。塗装を行う際は、しっかりと下地処理をし、サビ止めを塗ってからの上塗になります。下地処理と、さび止めを怠ると数年後塗装が剥がれる可能性があります。


次に気になったのが、苔(こけ)です。
全面に苔(こけ)が出てきてました。
苔(こけ)が発生する原因として表面の撥水性が低下し屋根材が水分を吸収するようになります。
吸収した水分が日中は抜け切らず屋根材にとどまると苔(こけ)の発生につながります。
全面に苔(こけ)が出てきてました。
苔(こけ)が発生する原因として表面の撥水性が低下し屋根材が水分を吸収するようになります。
吸収した水分が日中は抜け切らず屋根材にとどまると苔(こけ)の発生につながります。

この写真は北面の写真になります。
北面は日差しが当たりにくいため、苔が多く発生しています。
これだけ多くの苔(こけ)が出ていると大事なのが高圧洗浄です。
しっかりと高圧洗浄で、苔を落とさないと、塗料との密着が悪くなり、剥がれの原因になります。
次に大事なのが、下塗りを塗る回数です。
この屋根を高圧洗浄すると素地が露出します。
素地が露出した屋根材に下塗りを1回塗っても吸い込んでしまい屋根材の表面に膜ができません。
北面は日差しが当たりにくいため、苔が多く発生しています。
これだけ多くの苔(こけ)が出ていると大事なのが高圧洗浄です。
しっかりと高圧洗浄で、苔を落とさないと、塗料との密着が悪くなり、剥がれの原因になります。
次に大事なのが、下塗りを塗る回数です。
この屋根を高圧洗浄すると素地が露出します。
素地が露出した屋根材に下塗りを1回塗っても吸い込んでしまい屋根材の表面に膜ができません。

下塗り1回目はたっぷりと塗り吸い込み止めを行います。
そして下塗り2回目の塗装を行います。
下塗り2回目でやっと膜ができます。
そのできた膜に上塗材を塗ります。
上塗材はたくさん種類がありますので、塗装を行う際は業者さんに色々なプランを出してもらってください。
このような状態でお困りの方はお気軽にお問い合わせください!
そして下塗り2回目の塗装を行います。
下塗り2回目でやっと膜ができます。
そのできた膜に上塗材を塗ります。
上塗材はたくさん種類がありますので、塗装を行う際は業者さんに色々なプランを出してもらってください。
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