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コーキングはお家を雨漏りから守るためにメンテナンスが必要です!

この記事を書いた人
営業部木暮
営業部アフター課 木暮

営業部法人課/2011年入社/前橋市出身 48歳でミヤケンに入社。前職の経験と二級建築士の資格を生かし、建物を細かく確認します。ミヤケンの宴会部長。

先日、渋川市のH様のお家へ外壁の塗装工事のお見積りに行ってきました。

サイディングのお家で雨漏りの原因にコーキングの劣化が挙げられます。
どんなお家にも見られる経年劣化の1つなので防ぐことは難しいのですが、
どうしてコーキングが重要なのかをお話します。
まず、築年数が15年後で紫外線の影響を受けたコーキングは硬化し表面のひび割れがみられるようになります。

上の写真のように表面にひびが入り始めたら、そろそろメンテナンスが必要です。
このまま長く放置をしてしまうと、コーキングがやせ細ってしまったり、取れてしまうことがあります。
コーキングの後ろに施工してある防水シートやコーキングに十分な厚みをつけるためのバックアップ材が露出してしまいます。

コーキングが剥がれ落ちてしまったところは雨水の侵入を防ぐことができませんので外壁の裏側に侵入します。
外壁の裏にお水が回ったからといってすぐに雨漏りにつながるわけではありません。
外壁材と室内の壁の間には防水シートによって雨水からお家を守ってくれるのです。
しかし、防水シートが傷んで切れてしまうとその奥には断熱材と呼ばれる綿状のものがあり、お水をどんどん吸い込んでしまうのです。
しかも悪いことに、防水シートが切れたかどうかは目視で確認ができないので気が付きにくく、
部屋のクロスに雨染みができた時には柱が腐食していた、なんていうこともありえるのです。
柱が腐食していたときは塗装工事だけではお家を守れませんので、外壁の撤去や柱の補強工事などが必要になります。
大がかりな工事はお金も、時間もかかりますので
なるべく安く!
メンテナンスしたい方は早めに検討することを強くおすすめします。

ミヤケンの現場調査やお見積りの作成は全て無料です。
「土日しか休みがないけど大丈夫かな?」という方も、もちろん大歓迎です!
土曜日・日曜日・祝日も現場調査・お見積りが可能です。
また、コロナウイルスが心配な方はご不在の間にお見積りすることもできますので
お気軽にお電話・もしくはフォームよりお問い合わせください。
お問合せお待ちしています!

 

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