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高崎市にて築12年のセメント瓦のコケとベランダ・外塀塗装の現場調査にお伺いしました

この記事を書いた人
清水啓太
清水 営業部

営業部/2019年入社/高崎市出身 お客様にご満足していただけるように精一杯努めさせていただきます。 趣味は野球・水泳。将来は世界一周旅行がしたい。

先日、高崎市にお住いのお客様より「屋根の汚れが気になる」とお問い合わせをいただき、現場調査にお伺いしました。
今回のお家は築12年とのことですが、お家のメンテナンス時期としてはちょうどのタイミングですね。

早速屋根の調査を調査をしていきますと、棟瓦にコケの付着と雨樋の集水桝部分に雑草が生えている状態が確認できました。
雨樋雑草
まずコケについてです。
屋根は紫外線や雨風の影響を一番に受ける場所でもあり、表面の塗膜が劣化して防水性が低下しています。
防水性が低下するということは、雨を弾く力がなくなり屋根が常に湿っている状態になります。
湿ってしまうと、コケが発生しやすくなり美観性も悪くなります。
高圧洗浄でコケを落とし、下塗り2回・上塗り2回を行い屋根の防水を上げることがよいでしょう。

続いて雨樋の雑草についてです。
雨樋に雑草が生えてしまうのは、比較的珍しいものではありません。
強風等によって砂ホコリが巻き上げられて雨樋内部に蓄積されます。そのままの状態で雨が降ると、長期間で雑草が生えてしまうのです。
ただ雑草が生えて見栄えが悪いだけで済めば問題ありませんが、雑草に気づかず放置すると蓄積されている固まった土などの重みで雨樋が変形・破損する恐れがあります。
そうならないためにも、雨樋が歪んでいる・雨樋から草がが生えていると気づいた段階で弊社にご相談ください。
よくお客様自身で屋根に上って雨樋を掃除する方もいらっしゃいますが、転落する恐れもありますので、決して無理せずご相談ください。
ミヤケンの屋根サイトでも紹介していますので、ぜひご覧ください↓
【ミヤケン屋根サイト 雨樋から雑草!?そんなときはどうする】

次にベランダ防水の状態を確認していきました。今回のお家ではシート防水が使用されています。
ちょうど真ん中あたりにシートの継ぎ目がありますが、この部分がほんの少し隙間が空いていました。
ベランダ防水
このくらいの隙間ならといって、メンテナンスをしないお客様がほとんどですが、これはNGです。
ほんの些細な部分から雨が侵入して雨漏りがじわじわと広がっていくのです。
ベランダ雨漏りは、下場の軒裏天井のシミが確認出来たりすると発生している可能性が高いです。
幸い、今回の調査ではシミはありませんでしたが早めの対策をすることでお家を守ることができますので、こう言った場合は防水メンテナンスをするとよいでしょう。

調査の際に外塀の塗装もしてほしいとのご要望がありましたので、一緒に確認していきました。
こちらが今回のブロック塀です。
塀ns
塀の上部分がところどころコケが発生していますね。
ブロック塀は塗装も施しているわけではないため、コケが発生しやすいです。
屋根と同じく、こちらも高圧洗浄できれいにコケや汚れを落として塗装することで防水性・美観性が向上するでしょう。

このほかにもお家の周りを細かく確認し、今回の現場調査が全て終了しました。
今回は屋根塗装・雨樋交換・ベランダ防水のお見積もり書を作成することになりました。
安全対策のため、屋根塗装・雨樋交換は足場の組み立てが必須になるため外壁塗装のご案内もさせていただきましたが、お客様のご意向によって今回は様子を見ることになりました。

ミヤケンでは屋根外壁塗装の他にも、お家の付帯部である雨樋修繕・ベランダ防水も承っております。
お家に関するお悩みは、施工実績10,000棟以上のミヤケンまでご相談ください。

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