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足利市にて屋根塗装工事が完了しました。屋根の色あせが気になる方は、遮熱フッ素塗料が一番です!

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営業部原田
営業部 原田

営業部係長/2014年入社/玉村町出身 息子のように想っていただけるよう見積りから工事お引き渡しまで丁寧に対応します。自他ともに認めるほんわかした性格。サッカー好き。

先日、足利市五十部町にてスレート屋根の塗装工事が完了いたしました。
そこで今回は、施工前から施工後、そして私がお客様へご提案した塗料についてご紹介していきます。

当初お客様が屋根塗装をご検討したきっかけが、屋根の色あせです。
「屋根の色あせが気になった。なるべく安く塗装してほしい」というご要望を頂きました。
実際の施工前の写真はこちらです。お客様が仰るには濃いグレー色だった屋根が薄くなってしまったそうです。

塗装工事は、色を変えるだけでなく塗料によって耐久年数や費用も変わってきますので、「うちの屋根にはどんな塗料が良いのか…」「金額は抑えたいけど耐久性にもこだわりたい」など悩んでしまう方も多いでしょう。

そこで今回、私がお客様にご提案をしたのはアステックペイントの【遮熱フッ素塗料】です!
この遮熱フッ素塗料は、耐久年数が16年~20年でウレタンやシリコン塗料よりも高耐久で、変色しにくく太陽の熱を反射してくれる遮熱性に優れた塗料です。

■遮熱性

実際に塗装した部分としていない部分で、サーモグラフィーにて撮影したところ遮熱性の効果がしっかりと確認されています。
▼遮熱性の比較実験の様子
アステックペイント

■変色・退色しにくい

一般的なフッ素塗料は有機塗料を混色して作っており、紫外線によって塗膜が破壊されることで、屋根の変色や退色を引き起こします。
アステックペイントの遮熱フッ素塗料は、紫外線の影響を受けにくい特殊な無機塗料を使用しているため、屋根の変色が起こりにくく、塗り替え後の美しい色彩を長期的に維持することができます。(※引用:アステックペイント/https://astecpaints.jp/feature/thermal-barrier-paint/)

 

▼変色実験の比較写真 

それでは、ここからは実際に遮熱フッ素塗料を使った工事の流れをご説明していきます。
まずは足場組!平屋のお家の場合は足場を組まないこともありますが、2階建てのお家は足場の組み立てがほぼ必須です。

続いて、長年の汚れを水圧だけで落とす、高圧洗浄を行います。
皆さんわかりますか?みるみる汚れが落ちていきます!

洗浄した箇所としていない箇所の比較を見ると、一目瞭然!汚れの落ち具合が分かりますね。
▼高圧洗浄前と後の比較(左:洗浄前、右:洗浄後)

塗料は水との相性が悪い為、しっかりと乾燥をさせてから塗装工事を始めていきます。
ここで塗装専門店のミヤケンだからできる施工ポイント!
通常屋根塗装では、下塗り1回・上塗り1回目(中塗り)・上塗り2回目という工程が一般的です。
しかし、ミヤケンでは塗料の本質と耐久性を向上させるために、下塗り2回・上塗り1回目(中塗り)・上塗り2回目の工程で、下塗り作業を1工程増やして施工しています!

▼下塗り1回目

▼下塗り2回目

また、スレート屋根の場合、屋根と屋根の隙間にタスペーサーを差し込み、隙間を作ります。
「隙間があると雨が入るんじゃないの?」と心配される方もいるかと思いますが、この隙間を作ることによって雨水の逃げ道を作り、雨漏りを防っぐ効果があります。

▼タスペーサー

このタスペーサーを差し込んだ後、上塗りを2回塗装していきます。
屋根全体にムラにならないように、まんべんなく塗装して完成です!

▼上塗り1回目

▼上塗り2回目

こちらが完成の様子です!

分かりやすくビフォーアフターで並べてみますと、こんな感じです。
ツヤもあってとても綺麗な仕上がりになりました。

▼ビフォーアフター
 → 

以上が今回の遮熱フッ素塗料を使用した塗装工事の流れです。
屋根の状態やご予算によってご案内する塗料は異なりますので、まずは自分の家の屋根にはどんな塗料が良いのか、ミヤケンまでご相談ください。

現場調査やお見積りの作成は全て無料で行っています。下記のオレンジ色のボタンより24時間受付中です!

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