前橋市で瓦屋根のサイディングのお家の塗装のお見積りに伺いました。
2019.06.15 その他
この記事を書いた人
営業部 大谷
営業部/2018年入社/みなかみ町出身 お客様のためならどんなことでも力になりたい、熱心な勉強家。趣味はミヤケンで働くこと。実は大学時代のミスターに選ばれた経歴を持つ。
大変お世話になっております。
今回前橋市で現場調査をさせていただきましたので、その時の様子をお話ししたいと思います。
お客様からは、コーキングの割れが気になるから見てほしいとの事でした。
それではさっそく見ていきましょう!

屋根の状態です。
瓦屋根ですね。
状態的に言うと、とても良い状態になります。
割れだったりズレは、見られませんでした。
割れがあったりすると、その部分から雨水が侵入し、屋根の下地を傷めてしまいます。
その状態を放置してしまうと、雨漏りを引き起こしてしまいます。

また、漆喰もとても良い状態でした。
瓦ではこの部分のメンテナンスが一番多く、劣化していると瓦のズレや瓦の落下に繋がってきますので、注意が必要です。
次に気にされていた外壁を見ていきます。

全体的に色褪せが見られ、コーキングも劣化しておりました。
各所コーキングの劣化が見られ、外壁を傷めてしまっている箇所も見られました。
今回はサイティングといわれる外壁材になりますが、この外壁材はセメントが主でできていますので、
塗装がされていない箇所では、とても多くの水分を吸収してしまいます。
その吸収された水分が蒸発することを繰り返していくことで、外壁材を反らせてしまったり、破損を引き起こしてしまいます。
そうなってくると、外壁ボードの交換など費用が高くなってしまいます。
そのため、このサイティング外壁で一番重要な点は、コーキングになるのです。
正直、塗膜の劣化状況によっては、塗装は必要ないかもしれませんが、このコーキングだけは劣化が始まっていた場合、
交換が必須になります。
最近の新築などで多く見られるサイティング外壁。多くのお客様が築15〜20年くらいで、ご検討されます。
もし、ご自身のお家がサイティング外壁であった場合、一度見てみてください。

次は付帯部といわれる部分になります。
写真は雨樋になります。触ってみると、チョーキングといって手に粉がつく現象が起きています。
雨樋は、塩ビ(プラスチック)で出来ているものですので、塗装がのっていないと紫外線で硬化させてしまいます。
そうすると割れてしまう恐れがあります。
例えば、外にジョウロもしくはプランターを長い期間置いておくと、パキパキ割れてしまう、
という現象が想像しやすいと思います。
他にも、破風板、軒裏天井、雨戸など塗装できる箇所は、全てお見積もりに入れさせていただいております。
壁が綺麗に生まれ変わりますので、是非一度お見積りをみてご予算の検討をされてみてはいかがでしょうか。
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