太田市にてモルタル外壁塗装工事
2018.04.20 その他
この記事を書いた人
管理部 宮下
管理部/2010年入社/前橋市出身 営業部を経て管理部へ。二級施工管理技士の資格を生かし工事着工中のお客様のご自宅へお伺いし品質向上のため中間検査・完了検査を行っています。書道初段の腕前。
今回はモルタル外壁の施工の流れについてお話いたします。
まずはモルタル外壁とは・・・
↓ ↓
まずはモルタル外壁とは・・・
↓ ↓

手が邪魔ですね・・・・
下地をモルタルで造りその上に石調の塗料を吹付けしたり、凹凸模様で仕上げたりと
デザイン性が非常に豊富な仕上げとなります。
*モルタル=砂とセメントを混合したもの
下地が硬くなるため、ひび割れなどが発生しやすく、また新築時の施工コストも他の方法に比べると
高くなりがちです。
下地をモルタルで造りその上に石調の塗料を吹付けしたり、凹凸模様で仕上げたりと
デザイン性が非常に豊富な仕上げとなります。
*モルタル=砂とセメントを混合したもの
下地が硬くなるため、ひび割れなどが発生しやすく、また新築時の施工コストも他の方法に比べると
高くなりがちです。

↑ まずは高圧洗浄。
表面が凹凸がある為、汚れが付きやすいのでしっかり洗浄します。
(もちろん他の外壁材でも)
表面が凹凸がある為、汚れが付きやすいのでしっかり洗浄します。
(もちろん他の外壁材でも)

↑ 洗浄後の下塗りです。
モルタル下地ですので、フィラーと呼ばれる専用下塗り材です。
外壁材の下塗りですが、大きく分けて2種類あります。
①フィラー モルタル外壁やALC外壁に用いる(粘度が高い塗料です。多少のひび割れであれば埋まってしまいます)
②シーラー 窯業系のサイディング外壁に用いる(液体状の塗料です。)
モルタル下地ですので、フィラーと呼ばれる専用下塗り材です。
外壁材の下塗りですが、大きく分けて2種類あります。
①フィラー モルタル外壁やALC外壁に用いる(粘度が高い塗料です。多少のひび割れであれば埋まってしまいます)
②シーラー 窯業系のサイディング外壁に用いる(液体状の塗料です。)


↑ 下塗り後に上塗り1回目・2回目と続きます。
下塗り材のフィラーが白系の色だと塗り残しが目立ってしまう為、2回の上塗りは慎重に行います。
冒頭でお話しした様に、モルタル下地はひび割れが発生しやすい為、上塗りの塗料の選定も大事ですね!
なるべく弾力性のある塗料の方が、ひび割れが起こりにくいのではと思います。
また艶有り塗料(表面に光沢が出る)や艶消し(表面に光沢が出ない)塗料もありますので
お好みでどちらでも使う事が出来ます。モルタル外壁の方のご参考になればと思います。
下塗り材のフィラーが白系の色だと塗り残しが目立ってしまう為、2回の上塗りは慎重に行います。
冒頭でお話しした様に、モルタル下地はひび割れが発生しやすい為、上塗りの塗料の選定も大事ですね!
なるべく弾力性のある塗料の方が、ひび割れが起こりにくいのではと思います。
また艶有り塗料(表面に光沢が出る)や艶消し(表面に光沢が出ない)塗料もありますので
お好みでどちらでも使う事が出来ます。モルタル外壁の方のご参考になればと思います。
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