群馬実績No.1屋根外壁塗装 塗り替え外装リフォーム ミヤケン

ミヤケン20周年ロゴ

関連
サイト

MENU

blog

前橋市にてコーキング増し打ち工事が完了しました。

この記事を書いた人
営業部吉田
営業部 吉田

営業部/2019年入社/高崎市出身 お客様との出会いを大切に。大切なお家の塗替え工事のお手伝いを精一杯させていただきます。 以前は某バイク用品店の整備士から管理をしていた。趣味は、ドライブでアウトドアを楽しみたい。

現在着工中の前橋市のALC外壁のお家にて、コーキング増し打ち工事が完了しました。
今日はコーキングの施工前から完了までの様子をご紹介します。

まず初めに、目地にプライマーを塗布していきます。
これは、コーキング材とプライマー(下地材)の密着性を高めるために行う作業です。
この作業を怠ると、コーキングを打ち込んでもすぐに劣化してしまうことがありますので、とても重要な作業です。

次にコーキングを充填します。
一定の量を打っていくこの作業は、まさに職人技です!
外壁塗装をする前に、なぜコーキングを打ち込んでいくかというと、目地からの雨漏りを防ぐためです。
目地のひび割れがあった場合、塗膜だけでは雨漏りを防ぐことが出来ないため、コーキングでひび割れを埋めていきます。

次に、充填したコーキングをへら押えて、表面を平らにしていきます。
これは、仕上がりの見た目を綺麗にする・雨の侵入を防ぐだけでなく、
コーキング材を充填したときにできる空気層をしっかりと逃がすための作業です。
このへら押えをしないと、工事後にコーキング上の塗膜の膨れや不具合も出てきますので、しっかりとヘラで押さえていきます!

これで、コーキングの増し打ちは完了です!綺麗に仕上がりました!

コーキングがしっかりと乾燥したら、高圧洗浄で外壁についた長年の汚れを落としていき、塗装作業に移ります。
このように、外壁塗装はただ塗装をするだけでなく、塗装をする前の下準備を行うことで、よりお家を長持ちすることができるんです!

次回は、この続きで塗装工事中の様子をご紹介していきたいと思います!
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

TOP