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タスペーサーが要らないスレート屋根とは

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スレート屋根の「縁切り」に一役買ってくれるタスペーサー。実は、タスペーサーの必要のないスレート屋根もあります
今回は、どんな屋根が設置しないのかをご紹介します。

タスペーサーが不要なスレート屋根は大きく分けて3つあります。

①屋根と屋根の隙間が4mm以上あるスレート屋根
この場合は縁切りによるタスペーサーの挿入は必要ありません。何故かと言いますと、既に隙間が広いため挿入しても固定されず落ちてきてしまうからです。
また、同じ1軒の家においてすべての屋根にタスペーサーが必要かと言えばそうでもありません。
例えば、紫外線の当たる方角の屋根は反ってくるので自然と隙間が空き、タスペーサーは不要だけど、他の方角の屋根は隙間がないのでタスペーサーが必要だという事もあります。

②6寸以上の勾配の屋根
この場合は、緩やかな勾配に比べ、タスペーサーが抜け落ちやすくなります。
確認せずに取付けてしまうと、強風などでタスペーサーが雨樋や地面に落下していることが稀(まれ)にあります。

③屋根材が割れやすい場合
アスベスト(石綿)含有のスレートが禁止されて以降の初期の無石綿のスレートなどタスペーサーの挿入ができないことがあります。
上記の屋根材は、屋根の上に移動しただけでも割れてしまうことがありますので、塗装工事とタスペーサーの挿入はオススメしていません。この場合はカバー工法や葺き替えでのメンテナンスをするのが良いでしょう。

以上がタスペーサーが要らないスレート屋根です。
屋根塗装を検討する際に、屋根からの雨漏りを発生させないためにも、
自分のお家にはタスペーサーが必要か不要なのかしっかりと業者さんに確認してもらうことが大切です。

ミヤケンでは現場調査からお見積り作成まで、全て無料で行っていますのでご検討の際は、一度ミヤケンまでご相談ください。
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