群馬実績No.1屋根外壁塗装 塗り替え外装リフォーム ミヤケン

ミヤケン20周年ロゴ

関連
サイト

MENU

blog

前橋市にて雨漏り修繕のお見積りに行ってきました。

この記事を書いた人
管理部富澤
営業部アフター課 富澤

管理部/2013年入社/高崎市出身 一級塗装技能士の資格と職人経験を活かし、アフターメンテナンス(定期点検)を担当。塗装後のお客様のお家へ点検に伺います。日課は犬の散歩。

先日、前橋市にお住まいのお客様から「天井から雨漏りしてるから急いで見てほしい!」とお問い合わせをいただき、調査にお伺いいたしました。
早速お家の中へ上がらせていただき、問題の和室の天井を確認してみると、シミ跡が確認できました。

雨水が伝って、出窓部分の天井にも影響が出ていますね…。天井クロスが一部めくれて下地が見えていました。

写真だと少し見にくいかもしれませんが、お部屋の中央当たりの天井には薄っすらと大きなシミ跡がありました。
全体的に雨が進入して広がっている証拠ですね。

では、どこから雨漏りをしているのか、外に出て調査していきます。
最初に屋根の状態から見ていくと、石のような欠片が屋根の上にある状態が確認できました。この正体は【漆喰】です。

棟瓦付近も確認していきますと、やはり漆喰が一部欠けていました。
和室の真ん中の天井のシミはここから発生した可能性が高いでしょう。

今度は屋根から離れて外壁の状態も確認していきました。
「え?外壁から雨が入り込むの?」と思う方もいるかと思いますが、実は外壁からの雨漏りは決して珍しいことではありません。
特に、横のひび割れがある時や、窓周り付近には要注意です。雨漏りをしたお部屋の窓を見ていきますと、横に小さな隙間が空いていました。

雨は上から下に流れ落ちるものですが、写真のように横の隙間があると、本来流れるべき雨水の流れをせき止めてしまうのです。
そうすると、いつまでも雨がその場に留まり、お家の中へじわじわと入り込んで雨漏りが発生しますので注意が必要です!

以上で今回の雨漏り調査が終了しました。
棟瓦の漆喰欠損箇所・窓上の目地のひび割れが原因であると考え、漆喰の再施工・コーキングを含めた外壁塗装のご提案をさせていただくことになりました。
しかし、お家によっては中々見つからない場合もあります。
そんなときは高確率で雨漏り箇所を突き止めることができる【散水調査】を行う必要があります。
散水調査は、雨漏りと考えられる箇所に長時間水を流し続け、雨漏りの経路を確認するため長時間の作業になるので有料の調査でご案内をしています。

雨漏りが発生した、雨漏りしていないか気になる…と思った時にはミヤケンまでご相談ください。

下記のオレンジ色のボタンより24時間、調査のお申込みを受付しています。

雨漏り調査はコチラ

TOP