サイディングの塗装の流れを現場写真を踏まえてご紹介!
2018.10.01 その他
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前回に引き続き施工の流れをご説明します。
今回はサイディングボード編です。
まず最初に高圧洗浄を行います。
屋根同様、砂埃や、コケなどを落とし、塗料との密着性を向上させます。
この際に足場に飛散防止用のメッシュシートが張っていないと、
駐車場のお車、そして、ご近隣様のお家への飛散が起こる可能性がありますので、必ずメッシュシートを張って工事を行います。
高圧洗浄が終わると次は、下地処理です。
サイディングボードがひび割れていれば、ひび割れ補修などを行います。
この下地処理を怠ると、数年後にまた同じところが割れたりせっかく塗装をしたのに長持ちしない場合がございます。
下地処理が終わると下塗りです。
サイディングボードには、基本的に、シーラーと言われるものか、プライマーと言われるものを使います。
水のようにサラサラした下塗り材です。
下塗材は、上塗材との接着剤のようなものなので、塗り残しのないように、しっかりと塗っていきます。

この作業が終わると次に上塗り1回目の作業になります
実は色だけでなく、上塗り材の性質には種類がたくさんあります。
しっかりと、塗膜の厚みをつけなければならないもの、
逆に厚くつけすぎると、ひび割れてしまうものなど・・・
逆に厚くつけすぎると、ひび割れてしまうものなど・・・
塗料によっては塗り方が違いますので、プロに任せることをおすすめします。
最近ではDIYの普及により、塗装しやすいものもありますので取り扱い説明書を読むことできれいに仕上がりますよ!
そして、最後の工程上塗り2回目です。

仕上げの作業のため、塗り残し、塗りムラ、かすれなどがないか確認しながら塗装していきます。
塗料によっては、
艶があるもの、ないもの、3分まで艶が出るもの様々ありますので、
仕上げの作業場職人さんの腕が出ます。
艶があるもの、ないもの、3分まで艶が出るもの様々ありますので、
仕上げの作業場職人さんの腕が出ます。
しっかりと塗料にあった厚みで塗ることによって、塗料の艶そして、塗料の効果が100%発揮されます。

この写真が完成写真です。
今回の使用した塗料は汚れの付きにくい低汚染塗料を施工しました。
この塗料は、厚みをしっかりとつけなければならない塗料のため、
現場調査の際に外壁の平米数を計算し、平米数にあった塗料の数を頼みました。
点検にうかがいましたが
しっかりと、すべての塗料が塗られていたため、この塗料は、20年後まで、安心して暮らしていただけます。
今、外壁の塗料は、遮熱、断熱、低汚染、防音、消臭など、色々な昨日の付いた塗料があります。
外壁塗装でご検討の方はぜひお問い合わせください。

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