【2026年最新版】外壁の塗り直しにかかる費用は?坪数別の相場と塗装が必要な劣化症状を解説! |株式会社ミヤケン
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【2026年最新版】外壁の塗り直しにかかる費用は?坪数別の相場と塗装が必要な劣化症状を解説!

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ミヤケン編集部

ミヤケン編集部です。 皆様に外壁・屋根塗装工事やお家に関わるお役立ち情報を発信していきます。

【2026年最新版】外壁の塗り直しにかかる費用は?坪数別の相場と塗装が必要な劣化症状を解説! | 外壁塗装

これからお家のメンテナンスをお考えの方はいらっしゃいませんか?
今回の記事では、外壁の塗り直しにかかる費用相場を、お家の坪数別に詳しくご紹介します。
外壁塗装を検討するタイミングや劣化症状、
おすすめの塗料などを外壁塗装専門店のミヤケンが解説!
さらに、費用を抑えるための助成金についてもご紹介するので、
これからのメンテナンスにお役立てください。

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目次

外壁の塗り直しにかかる費用相場

外壁の塗り直しにかかる費用相場

外壁塗装の費用相場は、家の坪数や塗る面積、使う塗料の種類によって変わります。
まずは全体の目安をつかめるように、一般的な戸建て住宅の相場を坪数ごとに表にまとめました。
ご自宅に近い坪数を目安に、おおよその費用を確かめてみてください。

坪数

外壁塗装面積の目安

費用相場

20坪

約80㎡

約40万〜90万円

30坪

約120㎡

約60万〜100万円

40坪

約160㎡

約80万〜130万円

50坪

約200㎡

約90万〜160万円

60坪

約240㎡

約120万〜200万円

 

ここで示したのはあくまで目安で、外壁の傷み具合や付帯工事の有無によっても金額は変わります。

参考記事外壁屋根塗装の相場は?坪数別や塗料別に適正価格を徹底解説!

   

【一軒家の塗り替え費用はいくらかかる?】

一軒家の塗り替え費用はいくらかかる?

一軒家の塗り替え費用はいくらかかるかをご紹介します。
外壁塗装の相場は、外壁の面積ごとに設定されていて、若干の幅はありますが、
20坪あたりにかかる費用は約40万円〜90万円です。
費用は面積に比例しますが、面積が広い場合は費用が安くなる傾向があります。
使用する塗料や外壁材によって費用は変動するので、
詳しく知りたい場合は専門業者に見積もりを依頼するのがおすすめです。
ミヤケンでは、無料で建物診断をして、お客様のお家にあった塗装をご提案します。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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【木造住宅の外壁塗装費用はいくらかかる?】

木造住宅の外壁塗装費用はいくらかかる?

木造住宅の外壁塗装費用はいくらかかるかをご紹介します。
一般的な木造2階建て住宅の費用相場は、約80万円〜150万円で、
鉄筋コンクリートや軽量鉄鋼住宅などと大きくは変わりません。
高いと感じるかもしれませんが、これらの費用は、施工費用の他に塗料費、
足場費などが含まれ、家の大きさや劣化状態によって大きく変動します。
木造住宅の外壁塗装で失敗しないためには、確かな技術をもった業者を見極めることが大切です。

関連記事:木造住宅の外壁塗装にかかる費用は?坪数ごとの相場や助成金の活用方法も解説!

   

【坪数別】外壁塗装の費用相場

【坪数別】外壁の塗り直し費用相場

さらに詳しくイメージできるように、ここからは坪数別で外壁の塗り直し費用相場をご紹介します。
外壁塗装の費用の内訳は大きくこのような項目です。

    • 塗料
  • 足場代
  • 人件費

外壁塗装は、足場を組んだ大がかりな作業になるため、屋根の塗装も合わせておこなう方が多いです。
屋根塗装も同時にご検討されている場合は、ここからご紹介する外壁塗装の費用に、
約20万円〜40万円を上乗せした価格が目安となるのでご確認ください。

参考記事:外壁屋根塗装の相場は?坪数別や塗料別に適正価格を徹底解説!

   

①30坪:外壁塗装の費用相場

【30坪】外壁塗装の費用相場

30坪の場合、外壁塗装の費用相場は、約60万円〜100万円です。
外壁塗装は、おおよそ10年に1度の塗り替えをおすすめしていますが、
定期的なメンテナンスを怠ると、補修や修繕で費用がかさんでしまいます。
あくまでも目安ですが、塗料や立地によっても変動するため、
工事をする際にはお住まいの地域の平均相場などもご確認のうえでご検討ください。

   

②40坪:外壁塗装の費用相場

【40坪】外壁塗装の費用相場

40坪の場合、外壁塗装の費用相場は、約80万円〜130万円です。
外壁の面積を調べてもわからない場合は、
住宅の延床面積を1.2倍すると見積もり計算のおおよその目安になるのでご活用ください。
塗料や足場、作業する人数などによって費用は変動するため、事前に見積もりを取ってご検討ください。

   

③50坪:外壁塗装の費用相場

【50坪】外壁塗装の費用相場

50坪の場合、外壁塗装の費用相場は、約90万円〜160万円です。
屋根も一緒に塗装する際は、この価格にさらに40万円以上プラスされることを考慮して、
資金を準備しておくことをおすすめします。
業者によっては、外壁と屋根を一緒に施工するとお得になるプランもあるので、
最適な内容で工事ができるように見積もりを比較してみてください。

関連記事:外壁屋根塗装の相場は?坪数別や塗料別に適正価格を徹底解説!

④60坪:外壁塗装の費用相場

60坪の場合、外壁塗装の費用相場は、約120万円から200万円です。
60坪は延床面積が広く、塗る面積も大きくなるため、これまでに示した坪数よりも費用は高くなります。
二世帯住宅や3階建ての住宅でよく見られる広さです。

塗る面積が増えるぶん塗料や足場の量も多くなり、金額に幅が出やすいのが特徴といえます。
屋根塗装も一緒に行う場合は、この価格にさらに費用が加わることを見込んでおくと安心です。
正確な金額は、家の形や外壁の状態によって変わるため、現地で面積を測ったうえでの見積もりをおすすめします。

外壁塗装にかかる費用の内訳と足場代

外壁塗装の見積もりを適正に判断するためには、どのような費用が含まれているかを知っておくことが大切です。 外壁塗装の費用は、おもに以下の3つに分けられます。

  • 費用の大部分を占める塗料代と人件費
  • 安全な施工に欠かせない足場代の相場
  • 高圧洗浄や下地補修・付帯部塗装の費用

それぞれ見ていきましょう。

費用の大部分を占める塗料代と人件費

外壁塗装の費用において、もっとも大きな割合を占めるのが塗料代と人件費です。
塗料・材料費は全体の約20〜30%を占めるのが一般的です。
塗料代は使用する塗料のグレードや塗装面積によって大きく変動します。
耐久性が高く長持ちする塗料を選ぶと、初期費用は高くなりますが、将来的なメンテナンス回数を減らせるでしょう。
人件費は、職人の作業にかかる費用であり、塗装面積や建物の状態、作業の難易度によって異なります。
丁寧な下地処理や複数回の塗り重ねを行う業者の場合、適切な人件費が計上されます。 極端に安い見積もりは、必要な工程が省かれている可能性があるため注意が必要です。

安全な施工に欠かせない足場代の相場

足場代は、職人が安全かつ正確に作業を行うために不可欠な費用であり、全体の約15〜20%を占めます。
一般的な30坪の2階建て住宅の場合、足場代の相場は15万〜25万円程度です。 足場を組むことで、高所でも安定した姿勢で作業ができ、塗料の飛散を防ぐ養生シートを張れます。
近年、現場での安全管理や施工環境の整備などにより、足場費用は上昇傾向にあります。
見積もりで「足場代無料」を謳う業者がいますが、実際には他の項目に上乗せされていることが多いため、内訳が明確に記載されているか確認しましょう。
屋根塗装も検討している場合は、同時に行うことで足場代を1回分節約できます。

高圧洗浄や下地補修・付帯部塗装の費用

塗料代や足場代以外にも、塗装を長持ちさせるための付帯工事費用がかかります。 高圧洗浄は、外壁に付着した汚れや古い塗膜を水圧で落とす作業で、相場は数万円程度です。 汚れが残ったまま塗装すると、新しい塗膜がすぐに剥がれてしまうため重要な工程です。 下地補修は、ひび割れ(クラック)の補修や目地のシーリング材の打ち替えを行う作業で、劣化の進行度合いによって費用が変わります。 さらに、雨樋や破風板、軒天などの「付帯部」の塗装も同時に行うのが一般的です。 これらをまとめて施工することで、家全体の美観が整い、建物を長期間保護できます。

外壁塗装の費用が変動するポイント

外壁塗装の費用は、おもに「家の大きさ(塗装面積)」「使用する塗料の種類」「付帯工事の有無」で変動します。
家の大きさは坪数が目安ですが、実際は塗装面積で計算されるため、同じ30坪でも平屋と2階建てでは費用が変わるのが一般的です。

塗料では、アクリルやウレタンは初期費用を抑えられる一方、耐用年数が短くなります。フッ素や無機は価格が高いものの、長持ちする選択肢です。
さらに、雨樋や破風板などの付帯部塗装、屋根塗装やベランダ防水の有無でも金額は変わります。 見積もりでは、どの工事が含まれているかを必ず確認しましょう。

【外壁塗装の費用は塗料により異なる】

外壁塗装の費用は塗料により異なる

外壁塗装の費用は塗料により異なるので、
予算やお住まいの地域によって最適なものを選ぶように心がけてください。
外壁塗装で使用される塗料にはこのような種類があります。

  • アクリル塗料
  • ウレタン塗料
  • シリコン塗料
  • フッ素塗料

それぞれの塗料にはメリットやデメリットがあり、
価格も大きく変わってくるため、外壁にあった塗料をお選びください。

参考記事:外壁屋根塗装の塗料別の価格相場は?

   

■アクリル塗料

アクリル塗料

安価で使いやすく、DIYでも人気のアクリル塗料の費用相場はこちらです。

  • 1,200円〜1,800円/㎡

アクリル塗料のメリットは、価格がリーズナブルで手に取りやすい点です。
発色がよくカラーバリエーションも豊富で、
各メーカーからさまざまな種類の塗料が発売されています。
重ね塗りする際には、下地材が不要で扱いやすいのもDIYで人気のポイント💡です。
デメリットとして、アクリル塗料は紫外線に弱く劣化しやすいので、り替えサイクルが早いこと。
アクリル塗料の耐用年数は、5年〜7年程度と短く、
長持ちさせたいと考えている方にはあまりおすすめできません。

   

■ウレタン塗料

ウレタン塗料

木材・塩ビ素材・鉄など、幅広い下地に塗装ができるウレタン塗料の相場はこちらです。

  • 1,700円〜2,200円/㎡

10年ほどで新しい色に変えたい方には、ウレタン塗料がおすすめです。
ツヤと光沢のある高級感ある仕上がりになるというメリットがあり、マット仕上げも可能。
完成後の塗膜には弾力もあるため、ひび割れしにくいのも特徴です。
デメリットは、耐用年数に対してのコストパフォーマンスが悪い点で、
10年ほどで塗り替えしなければいけない、と考えると割高に感じてしまう方も多いかもしれません。
そして、紫外線の影響で変色してしまう可能性が高く、
他の塗料に比べると汚れが目立ちやすい点もデメリットとしてあげられます。
さらに、ウレタン塗料に含まれる硬化剤は水に反応しやすく、
作業中の環境に左右されることが多いので、DIYで使用するには扱いが難しい塗料です。

■シリコン塗料

シリコン塗料

ここ数年、外壁塗装で主流になっているシリコン塗料の相場はこちらです。

  • 2,200円〜2,300円/㎡

シリコン塗料は非常に耐久性に優れていて、
耐熱性・耐水性・耐候性の3つは他の塗料よりも期待できます。
さらに、仕上がりはツヤと光沢があり、
汚れもつきにくいため、長い期間お家を美しく保ってくれるのがメリットです。
デメリットは、乾燥してからの塗膜が固いため、ひび割れが起きやすいことがあげられます。
ただ、耐用年数・価格・性能のバランスはとてもよく、
外壁塗装でシリコン塗料を選ぶ方も多いので、
各メーカーからもたくさんの種類が発売されています。

   

■フッ素塗料

フッ素塗料

鉱物の一種である蛍石にフッ素樹脂を混ぜた、フッ素塗料の相場はこちらです。

  • 3,000円〜5,000円/㎡

15年〜20年と長い耐用年数が特徴で、汚れに強く人気があります。
耐用年数が長い分、費用は高くなりますが、きれいな外観を長期間保ちたい方におすすめです。
また、フッ素塗料は塗膜が硬く弾力性が劣るという特徴から、
コーキングの上に塗装すると塗膜が割れる恐れがあるため、外壁より屋根塗装に適しています。

近年人気を集める高耐久塗料の特徴と費用

外壁塗装で後悔しないためには、塗料選びが重要です。
最近では、初期費用が少し高くても長持ちする高耐久塗料を選ぶ方が増えています。
高耐久塗料として代表的なものは、以下の2つです。

  • コストパフォーマンスに優れたラジカル塗料
  • 耐用年数がもっとも長い無機塗料

それぞれの塗料の特徴や費用相場について、順に解説します。

コストパフォーマンスに優れたラジカル塗料

近年、高い人気を集めているのがラジカル塗料です。
ラジカルとは、塗料に含まれる顔料が紫外線に当たることで発生し、塗膜を劣化させる原因となる物質のことです。
ラジカル塗料は、このラジカルの発生を抑える特殊な成分を配合しており、チョーキング現象(外壁を触ると白い粉がつく現象)を防ぐ効果があります。


従来のシリコン塗料とほぼ同等の価格帯でありながら、耐用年数は約12〜16年と長いため、コストパフォーマンスに優れています。
汚れに強く、色あせしにくいという特徴もあるため、美観を長く保ちたい方におすすめです。

耐用年数がもっとも長い無機塗料

無機塗料は、ガラスや鉱物などの紫外線で劣化しない「無機物」を主成分とした塗料です。
建物の塗装に使われる塗料の中でも耐久性が高く、耐用年数は20年以上が目安です。

カビやコケが発生しにくく、親水性が高いため雨水で汚れが洗い流されるセルフクリーニング機能も備えています。

価格はシリコン塗料やラジカル塗料に比べて高額ですが、長期間同じ家に住み続ける予定の方や、とにかく長持ちさせたい方に適しています。

高品質な外壁塗装を実現する「極(きわみ)塗料シリーズ」

ミヤケンでは、お客様に「究極」の塗装を提供したいという想いから、オリジナル塗料を開発しています。
それが、アステックペイント社との共同開発で誕生した「極(きわみ)塗料シリーズ」です。

このシリーズには3つのポイントがあります。

  • 極コート無機塗料が持つメリットとデメリット
  • 極コート無機塗料を使用した戸建て住宅の施工事例
  • 極コート無機の工事費用相場と耐用年数

詳細について順に解説します。

▶ミヤケンオリジナル塗料【極コート】紹介動画はこちら

極コート無機塗料が持つメリットとデメリット

「極コート無機」は、無機成分と次世代フッ素樹脂を組み合わせたハイグレード塗料です。
最大のメリットは、26〜30年という圧倒的な耐久年数です。
紫外線に強く、汚れが付着しても雨水で洗い流す超低汚染性を備えています。
さらに遮熱性も高く、室内の温度上昇を抑える効果も期待できます。


デメリットは、一般的な塗料に比べて初期費用が高くなることです。
高い技術力が求められるため、施工実績が豊富な業者に依頼することが重要です。

極コート無機塗料を使用した戸建て住宅の施工事例

白い外壁は汚れが目立ちやすく敬遠されがちですが、極コート無機は汚れが付きにくいため、白色を選ぶお客様が多くいらっしゃいます。

太田市米沢町M様邸では、イベントへのご来場をきっかけに、外壁へ極コート無機(クールホワイト)、屋根へ遮熱無機プランを採用しました。

工事は2025年2月11日から3月4日までで、明るい白い住まいに仕上がっています。

邑楽郡大泉町T様邸でも、チラシをご覧になったことがきっかけでご依頼いただきました。

外壁には極コート無機(ライトラテ)を採用し、チョーキングやひび割れを補修したうえで塗り替えています。

色選びに迷っている方は、ほかの施工写真もあわせて参考にしてみてください。

▶ミヤケンの施工事例はコチラ

極コート無機の工事費用相場と耐用年数

極コート無機で塗装した場合の工事費用相場は、以下のとおりです。

坪数

費用相場(税込の概算)

25坪

73万4,800円〜

30坪

80万800円〜

35坪

83万3,800円〜

40坪

89万7,600円〜

耐久年数は26〜30年と長く、将来の塗り替え回数を減らせます。
さらに、ミヤケンでは15年の工事保証付きです。
初期費用はかかりますが、メンテナンスの手間とトータルコストを削減できる、経済的なプランといえます。

依頼先による外壁塗装の費用相場の違い

外壁塗装の見積もりをとった際、「業者によって金額が全然違う」と驚く方も多いでしょう。
どこに依頼するかで、費用相場は大きく変わります。


依頼先を検討する際は、以下2つのポイントを押さえておくことが肝心です。

  • ハウスメーカーの費用相場が高い理由
  • 地元の塗装専門業者に依頼するメリット

それぞれの詳細について順番に解説します。

ハウスメーカーの費用相場が高い理由

家を建てたハウスメーカーに外壁塗装を依頼すると、安心感がある一方で、費用は割高になる傾向があります。
その理由は「中間マージン(仲介手数料)」が発生するためです。


ハウスメーカーは自社で職人を抱えていないことが多く、実際の塗装工事は下請けや孫請けの塗装業者に委託します。
この際、ハウスメーカーの利益として手数料が上乗せされるため、最終的な見積もり金額が高くなってしまうのです。

ハウスメーカー独自の塗料を使用する場合や、点検や延長保証を条件に指定されるケースもあり、他社との比較が難しくなることもあります。
適正な価格で塗装を行いたい場合は、他社との相見積もりをとることが大切です。

地元の塗装専門業者に依頼するメリット

地元の塗装専門業者に依頼する最大のメリットは、適正価格で高品質な工事を受けられることです。
塗装専門業者は自社の職人が直接施工を行うため、ハウスメーカーのような中間マージンが発生しません。
そのため、同じ費用をかけるなら、よりグレードの高い塗料を使用したり、付帯部の塗装を充実させたりできます。


地域の気候や環境に詳しいのも強みです。
何かトラブルがあった際にも、距離が近いため迅速に駆けつけて対応してくれます。
長年その地域で営業している業者は、評判が命となるため、丁寧な施工と手厚いアフターフォローが期待できます。

【外壁の塗り直し時期は築何年?】

外壁の塗り直し時期は築何年?

外壁の塗り直し時期は、築何年ほどで実施するのがいいか解説していきます。
ここまで外壁塗装にかかる費用をご紹介しましたが、
思ったよりも高額だと感じた方もいらっしゃるかもしれません。
定期的なメンテナンスを心がけることで、
外壁塗装の費用を抑えることができるので、日頃のお手入れもかかせません。
さらに、新築からどのくらいで塗り替えが必要か知っておくことで、
費用の積立てや心づもりができるので、おおよその目安として参考にしてください。

   

【外壁の塗り直し時期の平均年数】

外壁の塗り直し時期の平均年数

お住まいの地域やお家の造りによっても異なりますが、
外壁の塗り直し時期の平均年数は、おおよそ築8年〜12年が目安です。
外壁材によっても耐用年数が変わるため、メンテナンスの時期はこちらも参考にしてみてください。

  • 窯業系サイディング 約7年
  • 金属系サイディング 約10年
  • 樹脂系サイディング 約10年
  • モルタル      約8年
  • ALCボード     約10年

目安の期間を迎えなくても、外壁に異常が見られたときには、早めに対処するように心がけてください。

【「外壁塗装はまだするな」と言われる理由】

「外壁塗装はまだするな」と言われる理由

業者から「外壁塗装はまだするな」と言われる理由は、どのようなことか解説します。
外壁塗装専門店ミヤケンでは、無料で建物診断を実施して、お客さまにあったプランをご提案しています。
一般的に外壁塗装は、10年に1回程度おこなうのがおすすめです。
材質や住環境によって異なり、10年経過しなくても、修繕をしなければいけないほど劣化が進んでいる場合もあります。
しかし、定期的なメンテナンスを欠かさずにおこなっているお家は、10年以上経過していても、
塗装が必要ないケースもあるので、適切なタイミングを見極めることが肝心です。
ご自身で判断がつかない場合には、メンテナンスが必要か、専門業者に確認してもらってください。

関連記事:「外壁塗装はまだするな」と言われる本当の理由は?目安時期も解説!

外壁塗装を20年しないとどうなるのか

外壁の汚れや色あせが気になりつつも、「まだ大丈夫だろう」と塗装を先延ばしにしている方もいるかもしれません。
しかし、適切な時期にメンテナンスを行わないと、取り返しのつかない事態になることもあります。


20年放置した場合のリスクは、以下の3つです。

  • 外壁塗装が手遅れになる具体的な状態
  • 下地の腐食による大規模な修繕費用の発生
  • 雨漏りやシロアリ被害による住宅寿命の低下

それぞれのリスクについて順番に紹介します。

外壁塗装が手遅れになる具体的な状態

外壁塗装を20年ほど放置すると、塗膜の防水機能は完全に失われ、外壁材そのものが雨水を吸収し始めます。

具体的な症状として、外壁に多数のひび割れが発生したり、塗膜が広範囲にわたって剥がれ落ちたりするのが一般的です。

サイディングボードの場合は、水分を含んで反り返ったり、ひび割れたりして元に戻らなくなります。

モルタル外壁では、内部のラス網にサビが発生し、外壁が欠け落ちることもあります。

このような状態になると、高圧洗浄の水圧に外壁が耐えられないため、単なる塗装では修復できません。

外壁材の張り替えやカバー工法が必要になります。

下地の腐食による大規模な修繕費用の発生

外壁材のひび割れや隙間から雨水が侵入し続けると、被害は外壁の表面だけでなく、建物の内部へと広がります。
雨水は、防水シートをすり抜けて、建物を支える木材(柱や土台)を腐食させます。
下地が腐食してしまうと、外壁を一度剥がして、木材の交換や大工工事を行わなければなりません。


この状態まで放置してしまうと、通常の塗装工事なら100万円程度で済むものが、下地補修や外壁の張り替え工事を含めて数百万円に膨れ上がってしまいます。
定期的な塗装は、建物を保護し、トータルの維持費を抑えるために不可欠です。

雨漏りやシロアリ被害による住宅寿命の低下

外壁の劣化を放置した結果、もっとも深刻なダメージとなるのが雨漏りとシロアリ被害です。
外壁から侵入した雨水が室内にまで達すると、壁紙にシミができたり、カビが発生して健康被害を引き起こしたりする可能性があります。


さらに、湿気を多く含んだ木材はシロアリの大好物です。
シロアリが柱や土台を食い荒らすと、建物の耐震性が著しく低下し、地震の際に倒壊するリスクが高まります。


ここまで被害が進行すると、住宅の資産価値は大きく下がり、長く住み続けることが難しくなります。
手遅れになる前に、10〜15年を目安に定期的な点検と塗装を行いましょう。

【外壁の塗り替えを検討すべき劣化症状】

外壁の塗り替えを検討すべき劣化症状

外壁の塗り替えを検討すべき劣化症状は、どのようなものがあるかをご紹介します。
このような劣化症状は、メンテナンスのサインなので、見逃さないようにしてください。

  • チョーキング現象
  • カビやコケの発生
  • サビの発生
  • 塗膜のはがれ
  • 色あせ
  • ひび割れ
  • コーキングの割れ

それぞれの症状を詳しく解説します。  

■チョーキング現象

チョーキング現象

「手で触ると白い粉がついてしまう」「布団を干したら布団が白くなった」
これは外壁にチョーキング現象が発生していると考えられます。
外壁塗装メンテナンスのサインのひとつで、築10年以上の外壁でみられる現象です。
チョーキング現象は、紫外線の影響により塗膜が劣化した状態で、この白い粉は塗膜の塗料に含まれる顔料です。
お家の外壁だけでなく、雨樋や屋根でもみられるので、放置せずに塗装をしてメンテナンスをしなけれなりません。

関連記事:壁を触ると白い粉がつく‥塗装の劣化サインかも?!~チョーキング現象~

   

■カビやコケの発生

カビやコケの発生

カビやコケの発生は、劣化の初期症状でよく見られます。
放置してしまうと、建物に次のような悪影響を及ぼしてしまうのでご注意ください。

 

▶建物内への浸水
コケは水分を含み、保水力があるため外壁材が常に湿っている状態に陥ります。
すぐに深刻な被害が起こるわけではありませんが、
窯業系サイディングの場合は、外壁の反りなどの劣化につながる可能性があるので要注意。

 

▶コケの増殖
発生してしまったコケは、水分を吸ってさらに増殖します。
外壁が常に濡れた状態では、塗膜に亀裂が入ったりひび割れの原因になります。

 

関連記事:壁にかび・藻を発生させない方法

   

■サビの発生

サビの発生

外壁や屋根のサビの発生には、次のような原因が考えられます。

 外壁の防水性低下

一般的に金属や鉄に発生するサビは、水が原因です。
塗装したばかりの外壁は、塗料の防水効果によってサビが発生しにくい状態を保っています。
しかし時間の経過とともに、防水効果は弱まり、雨が外壁に溜まりやすい状態になるため、
鉄部が水の影響を受け、サビが発生しやすくなります。

 手抜き工事

外壁塗装は、3度塗りで仕上げるのが一般的です。
塗料メーカーの仕様書にも、3度塗りを指定しているので、
1度塗りや2度塗りで仕上げている業者は、規定を満たしていない工事の可能性があります。

 このほかにも、下地処理が十分でない、防サビ材を塗布していないなどの手抜き工事があるかもしれません。

これらは、故意に作業をはぶいた可能性もありますが、
職人の経験不足が招く施工不良も考えられるので、業者選びは慎重におこないましょう。

関連記事:外壁のサビを塗装する方法は?発生原因と補修手順を画像付きで徹底解説!

■塗膜のはがれ

塗膜のはがれ

塗膜がパリパリとはがれると見た目も悪いだけでなく、外壁に水分が入りやすい状態です。
このように塗膜がはがれるのは、塗膜が浮いているのが原因と考えられます。
これは、下地処理で高圧洗浄をした際の水分が残っていたり、
下塗り剤の乾燥が不十分な状態で重ね塗りすることで、塗膜の浮きが起きてしまいます。
塗装工事中の天候に気を配ったり、定期的なメンテナンスで塗膜のはがれは防ぐことができるので、
初期のうちに対処するようにしてください。

関連記事:外壁塗装の浮きの原因は?水ぶくれやはがれの補修方法までをプロが解説!

外壁塗装で費用負担を抑える方法

外壁塗装はまとまった金額が必要になるため、できるだけ費用負担を抑えたいものです。
条件を満たせば、自治体の制度や保険を活用できる場合があります。


費用負担を抑える方法として、以下の3つがあげられます。

  • 群馬や埼玉周辺で活用できる助成金や補助金
  • リフォームローンの種類と利用時の注意点
  • 火災保険が適用されるケース

詳しく見ていきましょう。

群馬や埼玉周辺で活用できる助成金や補助金

お住まいの市町村によっては、外壁塗装に助成金や補助金を利用できる場合があります。
自治体によっては、遮熱塗料や断熱塗料などを使用した省エネにつながる外壁塗装に対して、助成金や補助金を提供している場合があります。
条件を満たせば工事費用の一部を補助してもらえるため、費用負担を抑えやすいです。


ただし、これらの制度は「市内の業者を利用する」「工事着工前に申請する」「税金の滞納がない」といった条件が定められていることがほとんどです。
最新の情報は各自治体のホームページで確認するか、地元の塗装業者に相談してみましょう。

リフォームローンの種類と利用時の注意点

一度に大きな出費を避けるために、リフォームローンを活用するのも1つの方法です。
リフォームローンには塗装業者提携のもの、既存の住宅ローン借入先で組める追加ローン、銀行や信用金庫の一般的なリフォームローンなどがあります。
現在住宅ローンを利用中の方は、金利優遇が適用されるケースもあるため、借入先の金融機関やローン対応の塗装業者に相談してみてください。


ローンを利用する際の注意点は、金利を含めた総支払額をシミュレーションすることです。
使用する塗料の耐用年数(極コート無機であれば26〜30年など)を考慮し、次回の塗り替え時期が来るまでにローンを完済できるような返済計画を立てましょう。

火災保険が適用されるケース

台風や強風、雹(ひょう)、大雪などの「自然災害」によって外壁や屋根が破損した場合、加入している火災保険が適用されて修繕費用をカバーできることがあります。
たとえば、強風で飛来物が当たって外壁が割れたり、雹で雨樋が破損したりしたケースが該当します。

ただし、火災保険はあくまで「災害による被害」に対する補償であり、経年劣化による色あせやひび割れ、チョーキングなどの補修には適用されません。
保険金を申請するには、被害に遭った箇所の写真や業者の見積もりが必要になります。
自然災害が原因と思われる破損を見つけたら、早めに保険会社や信頼できる業者に相談しましょう。

外壁塗装を依頼するときのポイント

■屋根と外壁を一緒に塗装する

屋根と外壁を一緒に塗装する

お家のメンテナンスをお考えの方は、この機会に屋根と外壁を一緒に塗装することをおすすめします。
屋根の雨漏りが発生してしまうと、外部メンテナンスだけでなく、
内部のメンテナンスも必要になり、費用も大きくかかってしまいます。
定期的に点検できればいいですが、外壁と違って屋根は、すみずみまでご自身で確認するのは難しいかもしれません。

外壁に劣化症状を発見した際には、
屋根にも同じようになにかしらのトラブルが起こっている可能性が高いので、同時期にメンテナンスをするのがおすすめです。
屋根の劣化を見逃さないことも大切ですが、外壁塗装とセットにすることで費用が安く抑えられるケースもあります。
塗装工事では、足場費用が高額になるため、屋根と外壁を同時に施工すると、将来的なコストがかかりません。
異常がないか確認するためにも、まずは外壁塗装をする際に、屋根も一緒に点検してもらうことをおすすめします。

関連記事:外壁塗装と一緒に屋根塗装をオススメする理由とは

■相見積もりをとる

相見積もりをとる

これから外壁塗装をお考えの方は、まずは複数の業者から相見積もりをとることをおすすめします。
複数の業者とやりとりをして大変に感じるかもしれませんが、相見積もりには、このようなメリットがあります。

💡塗装の適正価格が分かる
複数の見積もりを比較すると、平均的な施工の価格や塗料の相場などが分かります。
料金が安い理由や高い理由を確認できるので、これらの違いを業者選びの参考にできます。

💡業者の質を見抜ける
外壁塗装の場合、塗装する面積や塗料は、現地で測定してから見積もり書の作成となります。
よい業者は正しい面積などを細かく計算していますが、
悪質な業者は面積を計算せずに⚠️「一式」などの言葉で見積もりをします。
外壁の面積よりも余分な量を請求される可能性があるので、業者の質を見抜くためにも相見積もりは重要です。

 💡サービス内容が分かりやすくなる

同じ条件で見積もりを依頼した場合、業者によって何をサービスしてくれるかを比較できます。
例えば端数の値引きなどはよくあるサービスですが、
塗料の⚠️レードアップ、足場代無料などのサービスをしてくれる場合は注意してください。
サービスはうれしいものですが、
過剰なサービスの場合は見積もりに隠れた手抜きがおこなわれている可能性があります。

このように、業者を決める際には複数の相見積もりをすることで、ご自身にあった業者を見極めることができます。

関連記事:相見積もりで分かる業者選びのポイントと見積もりの見方

群馬・埼玉で外壁塗装をお考えならミヤケンにお任せください

外壁塗装は、お客様の大切な家を長く守るための重要な工事です。
だからこそ、業者選びで後悔してほしくありません。
群馬・埼玉エリアで外壁塗装をご検討中の方は、ぜひミヤケンにご相談ください。


ミヤケンが多くのお客様に選ばれている理由は、以下の3つです。

  • 群馬県内で塗り替え実績No.1・外壁塗装専門店でクチコミ数No.1
  • 最長15年の塗膜保証と最長15年の安心アフターフォロー
  • ハウスメーカーの相見積もりやご相談・お見積もりは完全無料

それぞれの理由について順番に紹介します。

群馬県内で塗り替え実績No.1・外壁塗装専門店でクチコミ数No.1

ミヤケンは創業からの26年間で累計3万棟以上、年間1,500棟以上の塗り替えを行ってきた塗装専門店です。
この豊富な実績により、群馬県内での塗り替え実績No.1を獲得しています。
過去の失敗も今後のノウハウへとつなげ、職人一人ひとりの技術を高めてきました。


実際に工事を依頼していただいたお客様からの生の声が多く寄せられ、群馬県の外壁塗装専門店としてGoogleクチコミ数もNo.1の評価をいただいております。
地域最大級のショールームも完備しており、見て・触って・比べて塗料を選べます。

最長15年の塗膜保証と最長15年の安心アフターフォロー

ミヤケンでは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。

そのため、塗料の耐久年数に応じて5年・8年・10年・12年・15年の塗膜保証書を発行しています。

塗装後1年・3年・5年・7年・8年・10年・12年・15年のタイミングでは、専任スタッフが無料の定期点検に伺う体制です。

万が一、塗膜に異常が見つかった場合は、免責事項を除き無償で手直しします。

雨樋のゆがみなど、塗装以外のお家の異変にも対応可能です。

地域密着ならではの、もしもの時の安心感をお届けします。

ハウスメーカーの相見積もりやご相談・お見積もりは完全無料

「ハウスメーカーの10年点検で塗装が必要と言われたけど高すぎる」とお悩みの方からのお問い合わせが増えています。
大手ハウスメーカーを通すと中間マージンが発生しますが、塗装専門店のミヤケンなら中間費用は一切かからず、適正な施工金額でご提供できます。


ハウスメーカーとの相見積もりも大歓迎です。
ご相談、建物の調査診断、お見積もりの作成はすべて完全無料で承っております。


お見積もりをご提示したあとの追加費用や、お断りいただいた場合のキャンセル料は一切発生しません。
お家の塗り替えで分からないことがあれば、まずはミヤケンまでお気軽にご相談ください。

▶無料お見積もりはコチラから

   

【信頼できる塗装業者の見分け方】

信頼できる塗装業者の見分け方

外壁塗装で失敗しないためには、信頼できる塗装業者の見分け方を抑えておくことが肝心です。
工事が終わってからのメンテナンスは、信頼できる業者かどうか判断できるポイント💡のひとつです。
今ではどの業者でも、10年ほどのアフターサービスが付帯しているプランはめずらしくありません。
メンテナンスを正しくおこなうことが、家を長持ちさせるためには重要なポイント💡です。
外壁塗装専門店のミヤケンでは、業界唯一12年のアフターフォローで、工事後も安心していただけるサービスを提供しています。
業者選びでは、アフターメンテナンスのほかにも、次のような点に注意して選んでみてください。

  • 見積書がわかりやすい
  • 施工事例や実績が確認できる

詳しいポイント💡を解説します。

   

■施工事例や実績が確認できる

施工事例や実績が確認できる

これまでに、多くの施工をしている業者であればたくさんの実績があるはずです。
施工事例や実績が確認できるのは、塗装業者として信頼できると思います。
ホームページやチラシの施工実績に「お客様の声」として、
依頼主の笑顔や文章を掲載している業者も多いですが、それだけでは実際に塗装がおこなわれたかわかりません。
本当に、その業者が手がけた施工事例かどうかを知るためには、次のような項目をチェックしてみてください。

  • 足場工事
  • 高圧洗浄
  • コーキング工事
  • 養生
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り

このような、各工程の写真が施工現場別に掲載されていることをご確認ください
さらに、相場からあまりにも離れた料金を請求したり、
大幅な値引きなどをおこなっている業者は施工料金を公開したくないもの。
施工実績を見るときは、工事価格がきちんと記載されていることも重要なポイント💡です。

このような点に気をつけて業者を選ぶことで、工事後のトラブルを回避できます。

▶ミヤケンの施工事例はコチラ

 

   

【まとめ】

外壁の塗り直しにかかる費用は?坪数別の相場と塗装が必要な劣化症状を解説! まとめ

今回は、外壁塗装の塗り直し費用を詳しく解説しました。
メンテナンスを検討すべき劣化症状や費用を抑えるポイント💡、
信頼できる業者の見分け方など、参考にしていただければ幸いです。

これから外壁塗装をお考えの方は、まずはミヤケンの無料建物診断をお試しください。
お客さまのご要望に合わせて、ご満足いただける外壁塗装を実現できるように、
無料で見積もり書を作成いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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