【2025年最新版】ダブルトーン塗装の単価相場は?おしゃれで人気の工法を写真付きで徹底解説!
2025.09.02更新 外壁塗装
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ミヤケン編集部
ミヤケン編集部です。 皆様に外壁・屋根塗装工事やお家に関わるお役立ち情報を発信していきます。

お家の塗り替えで、ダブルトーン塗装をお考えの方はいらっしゃいませんか?
おしゃれで人と被らない塗装をご希望の方には、
お好きな色を重ね塗りできるダブルトーン塗装や、
寒冷紗パテしごき塗装などのこだわり工法が✨おすすめ✨です。
今回の記事では、ダブルトーン塗装の単価相場を紹介します。
サイディングやボンタイル吹き付け塗装、屋根や鉄骨によって費用が大幅に変わるので、
お客様のご予算や塗装の単価に合わせてプランをお選びいただけます。
外壁塗装専門店のミヤケンでは、無料で現地調査を実施し、
お客さまのご希望に沿ったプランをご提案します。
建築から10年以上経ち、クリヤー塗装ができないとされる外壁にも有効なので、
外壁塗装を検討している方は、お気軽にご相談ください。
目次
【ダブルトーン塗装の単価相場】

外壁塗装専門店のミヤケンこだわりの塗装は、
工事にかかる作業をすべて含めた料金でご提案しています。
- 仮設足場
- 高圧洗浄
- 養生
- 外壁塗装3回塗り
- 付帯部塗装
- 保証
外壁塗装コミコミ安心パックは、このような内容がすべて含まれた料金です。
ダブルトーン塗装の単価相場は、
これから紹介する料金に20万円〜30万円をプラスした料金になるので、こちらを参考にしてください。
▼外壁塗装プラン・価格一覧▼
| プラン名 | 特徴 | 20坪 | 25坪 | 30坪 | 35坪 | 40坪 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高級シリコンプラン | 低価格と耐久性を求める方に人気 | 568,000円 | 618,000円 | 678,000円 | 728,000円 | 768,000円 |
| シルクウォールつや消しプラン | 和風のお家に合うつや消し | 628,000円 | 698,000円 | 758,000円 | 828,000円 | 898,000円 |
| 高級フッ素プラン | 色・つやが長持ち、トップクラスの耐久性 | 618,000円 | 688,000円 | 748,000円 | 818,000円 | 888,000円 |
| 低汚染遮熱シリコンプラン | ワンランク上のシリコン | 628,000円 | 698,000円 | 758,000円 | 828,000円 | 898,000円 |
| 低汚染遮熱フッ素プラン | ワンランク上のフッ素 | 698,000円 | 758,000円 | 828,000円 | 838,000円 | 958,000円 |
| ガイナ断熱塗装プラン | 夏涼しく冬暖かい、省エネ | 728,000円 | 798,000円 | 828,000円 | 898,000円 | 958,000円 |
| 無機プラン | 驚異の耐久年数で家を守る | 728,000円 | 798,000円 | 858,000円 | 928,000円 | 998,000円 |
| グラナートSP多彩模様プラン | 大理石のような上品な光沢と重厚感 | 748,000円 | 818,000円 | 888,000円 | 948,000円 | 1,018,000円 |
【ダブルトーン工法(塗装)とは】
サイディングのタイル部分と目地部分を、別々の色で塗り分ける工法のことをダブルトーン塗装といいます。
外壁塗装は単色で仕上げる方が多いですが、周りと違う変わったお家にしたい方はダブルトーン塗装をお試しください。
色を分けることで、立体感が出てオシャレな外壁になり、
選ぶ色で雰囲気が変わるのでオリジナル🌼の外壁に仕上げられるのが魅力です。
凹凸がある外壁に対して効果を発揮しやすいダブルトーン塗装ですが、
建築後から10年以上経っているクリヤー塗装ができない外壁にも効果的な工法です。
塗布回数がほかの工法よりも多いため、見た目の高級感だけでなく、
耐候性もアップするので、外壁を長持ちさせたい方にもおすすめです。
【ダブルトーン塗装とツートン塗装の違い】

外壁塗装では、ダブルトーン塗装とツートン塗装があり、
似ている名前で区別が難しいので、間違えて依頼しないようにご注意ください。
■ダブルトーン塗装
2つの色を塗り重ねながら仕上げる、2色塗りとも呼ばれる工法
サイディングでレンガやタイル、石積調などの凹凸がある外壁ほどキレイに仕上げる塗装
■ツートン塗装
家の部分によって色を変える工法たとえば、1階の外壁をホワイト、
2階の外壁はブルーにするなど、ハッキリと色を区別して仕上げる塗装
ダブルトーン塗装は、1色だけではなく、複数の色を塗り重ね立体的に仕上がるので、
サイディングの雰囲気を素敵なものにできます。
汚れや傷が目立ってきた外壁でも、立体感を残しながら真新しい外壁へと変えられるので、
10年以上経ったお家でも有効的です。
関連記事:外壁塗装は一色もしくはツートンだけと思っていませんか?
【ダブルトーン塗装の施工方法】

ダブルトーン塗装の施工をどのように行うかご紹介します。
①仮設足場
どのような現場でもまずは約1日かけ、足場を組み立ててから作業スタートです。
鉄パイプで骨組みを立て、お隣のお家や車などに塗料が飛ばないように、
飛散防止用のメッシュシートを貼っていきます。
当日は、資材を積んだトラックで訪問し、5名ほどの職人が作業にあたります。
工事開始までには、近隣の方に外壁工事の日程などをお伝えするご挨拶に伺い、
ご迷惑がないように作業を進めるのでご安心ください。
②高圧洗浄
塗料を塗布する前に、屋根や外壁についた汚れやコケを洗い流していきます。
家庭用とは違うエンジン式の高圧洗浄機を使うため、短時間で汚れを落とすことが可能です。
汚れが残っていると、塗料のもちが悪く、せっかくグレードの高い塗料を使用しても発色が悪くなってしまいます。
③養生
塗装をしない窓や金属などに塗料が飛散しないよう、マスカーテープで保護をする作業を養生といいます。
窓の数や形状で変わりますが、養生は約半日で作業完了です。
④下地処理
外壁にひび割れが見られたときには補修などの下地処理をおこないます。
目地のコーキング材には弾力があり、地震の衝撃を吸収する重要な役割があるので、
劣化が見られたときには打ち替えや増し打ちなどで強度を補強します。
ここまでの作業は単色塗りの作業と同じ内容で、ダブルトーン塗装の施工は、塗料の塗り方が異なります。

⑤下塗り
キレイになった外壁に、まずは接着剤の役割のある下塗り材を塗布します。
一般的には白色で、塗り残しがはっきりわかるので、気をつけながらたっぷりと塗るのがポイント💡です。
メーカーによって塗布する回数が異なりますが、平均は1回〜2回です。
上塗り材で隠れてしまう下塗り材ですが、
塗装を長持ちさせるためにも重要な工程になるので、丁寧に仕上げていきます。

⑥上塗り(目地)
長毛ローラーを使い、目地色となるベース塗料を壁全体に塗布します。
目地全体の色で塗装2層目の上塗りになるので、凸凹にも隙間がないように塗布し、目地を仕上げます。
ダブルトーン塗装は塗装膜を何重にも重ねることで、耐久性や耐候性を期待でき、外壁を長持ちさせるメリットがあります。
隅々に塗料が行き渡っていないと、塗料の剥離などの塗装不良につながってしまうため、丁寧に塗布します。

⑦表面塗り
表面に仕上げ塗料を塗布していきます。
毛の短いローラーを使用すると、目地に色をつけず表面のみを塗装できます。
レンガ・タイル・石目などの意匠性の高いサイディングや、モルタル・タイル・コンクリートなどの外壁では、
必要があればクリヤー塗装を塗布します。
外壁のデザインを保ったまま塗装を仕上げることができるので、壁材に応じて採用するのが良いでしょう。
【ダブルトーン塗装の単価が高めな理由】

業者ごとに、ダブルトーン塗装の値段を比較すると、単色塗りと同じ値段、
もしくは少し高く感じてしまうことがあるかもしれません。
外壁塗装は、塗り方や面積、使う塗料のグレードによっても大きくお値段が変わってきます。
外壁全体を1色で塗る際には、お値段に大きな代わりはありませんが、
重ね塗りをすると時間や使う塗料も多くなるため、コストがかかってしまいます。
ダブルトーン塗装の相場が高いのは、塗料の単価が高いのではなく、
時間や塗料の量に関わってくるためです。
【塗装工程にかかる手間で単価が変わる】

ダブルトーン塗装は、外壁塗装の工法のひとつで、凹凸のある外壁を色分けし立体感のある仕上がりになります。
一般的な外壁塗装は、下塗り1回・上塗り2回の計3回で完成しますが、
ダブルトーン塗装では、目地色部分の塗装が増えるため4回塗りとなります。
これは2色塗りとも呼ばれ、2つの色を重ねて外壁塗装を施すため、通常よりも時間とコストがかかる工法です。
単色塗りよりも難しい作業になり、使う道具や力加減など、
職人の熟練した技術が求められるので、業者選びが大切になるでしょう。
これまでの施工実績や使用塗料を確認してからご契約することをおすすめします。
外壁塗装専門店のミヤケンでは、これまでダブルトーンの外壁塗装を数多くお任せいただきました。
ダブルトーン塗装をお考えのお客さまは、ぜひご検討ください。
【ダブルトーン塗装に向いている家】

ダブルトーン塗装がおすすめのお家は、タイルやレンガ、石積調などを使用した凹凸が大きい外壁です。
経年劣化で、レンガ調の外壁に色あせを感じたときにも有効で、
塗り替えによって新築時と同じような風合い、高級感を取り戻せます。
目地の部分に白い塗料を使い、それ以外にレンガ色に塗ると、本物のレンガのような色合いに近づきます。
ほかにもタイル調のサイディングでは、タイルとタイルの間の色を変えると、
タイル1枚1枚が目立ち、新築時の新鮮さや高級感も手に入ります。
このように、凹凸のある外壁に効果を発揮するダブルトーン塗装は、建築後から10年以上経ち、
クリヤー塗装ができないとされる外壁にも有効です。
ひびや劣化が進んでしまったお家でも、
建てたときのような外壁を取り戻したい方には、ダブルトーン塗装が✨おすすめ✨です。
【窯業系サイディング】

サイディングは、お家の外壁に使用されている板状になった外壁材のことです。
サイディングの耐用年数は、おおよそ20年〜30年と他の外壁材に比べ、
長持ちするのが特徴で、多くの住宅の外壁として使用されています。
しかし、外壁は紫外線や雨風に毎日さらされるため、月日が経つと劣化してしまいます。
メンテナンスをせずに放置すると、建物自体にさまざまな悪影響をおよぼし、大がかりな修繕が必要になるでしょう。
窯業系サイディングなどの凹凸が大きい外壁で、
メンテナンスをお考えの方には、ダブルトーン塗装が✨おすすめ✨です。
選択する色の組み合わせ、塗り具合で仕上がりが変わるので、
複数の色で立体的なサイディングの雰囲気を楽しめるのも大きな魅力です。
ほかの人と被らない外壁にしたい方は、ダブルトーン塗装をご検討ください。
関連記事:タイル調サイディング外壁を活かした「ダブルトーン仕上げ」塗装とは?
【まとめ】
今回は、ダブルトーン塗装の費用相場や特徴を紹介しました。
ダブルトーン塗装がおすすめのお家は、サイディングでレンガやタイル、石積調などの凹凸が大きい外壁です。
選択する色の組み合わせ、塗り具合で仕上がりが大きく変わるので、
複数の色で立体的なサイディングの雰囲気を楽しめるのもダブルトーン塗装の大きな魅力です。
ミヤケンでは無料で建物診断をおこない、メンテナンスのアドバイス💡やおすすめ✨の塗装をご紹介しています。
お電話やメール・WebやLINEでも受付しているので、お気軽にお問合せください。
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