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塗装前のご近隣挨拶はしたほうがいいの?

外壁塗装をする際、近隣とトラブルになるようなことはなるべく避けたいと誰もが思っています。
もし、工事中にトラブルが起こってしまった場合、今後生活しづらくなってしまうような事態を未然に防ぐためには、どのような対策をしておけばいいのでしょうか?
今回は、塗装工事をする時に近隣への挨拶は必要なのかどうかについてご紹介します。
外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

■塗装工事をするなら近隣への挨拶は欠かせない

まず初めに、外壁塗装工事をする際に挨拶をしなかった場合に起こり得るクレームについてご紹介します。

・騒音トラブル
工事を開始するには、まず足場を組み立てなければいけません。
足場は金属でできているため、組み立ての際にどうしても大きな音がしてしまいます。
あらかじめ近隣へ挨拶に行き、そのことを伝えておくとトラブルは回避できますが、一切知らせることなく工事が始まってしまうと、クレームが入るといった事例が過去にもありました。
「一声かけてくれればよかったのに…」と思われないように声がけをする必要があります。

・臭いに関するトラブル
塗装をする際に使う塗料は臭いが強く、近隣まで悪臭の被害が及んでしまう可能性があります。
臭いに敏感な方にとっては、非常に苦痛に感じることもあるでしょう。
また、塗料にはシンナーなどの有機溶剤が使われているので、人によっては頭痛や体調不良などを起こしてしまう恐れがあります。
今の塗料はにおいがあっても人体に影響のない成分が使用されているため、大きく健康被害を心配することはありませんが事前に知っておくのと知らないのとでは受け取り側の気持ちが異なります。
外壁塗装

・業者の車両トラブル
塗装工事が始まると業者が自宅に訪れます。
その際、工事に必要な道具などを積んでいるため、大きなトラックが自宅の前に駐車する時間もあります。
自宅の敷地内に駐車するのであれば全く問題ありませんが、場合によっては共用道路に駐車しなくてはいけないことがあります。
また、自分の自宅前であっても、通行の妨げになっていたり、車が出しづらい状況になっていたりすることも考えられます。

今回ご紹介したクレーム以外にも、様々なことが原因になり、トラブルが発生しているケースがあります。
外壁塗装の工事が始まる前に、施工会社や連絡先が分かることでもし近隣様が不便に思っていることを業者に連絡することもできます。

■挨拶はどのタイミングで行けばいい?


では、どのようなタイミングで近隣へ挨拶に行くのが良いのでしょうか?
一般的には、工事が始まる1週間前が目安とされています。
近隣住民は工事に伴い、塗料の飛沫を防ぐ対策をするなど、準備をしなければいけない可能性があるため、早めに挨拶に行くことが良心的です。
工事を開始する前日に突然言われると、迷惑に感じたり、不快な思いをしたりする方もいます。
近隣住民へ様々な不便をかけることが考えられるので、挨拶は直接行くのが理想的です。
しかし、不在が多い方であっても必ず伝える必要があるので、書面化してポストに投函しておくと良いでしょう。
弊社では、ご近隣様への挨拶は基本スタッフが行っています。
もちろん、お客様と一緒に伺うこともありますし、私たちとお客様、別々にご挨拶されることもあるので個別でご相談ください。

■挨拶に行く時の注意

実際に挨拶に行く時、どのような点に注意すべきなのでしょうか?
挨拶時に注意すべき点をご紹介します。

・どの範囲まで?
工事を知らせる際、どれくらいの範囲で挨拶を行えばいいか分からないという方がいるのではないでしょうか?
一般的には、「両隣、向かい3軒、裏3軒」の合わせて8軒に行うのがマナーとされています。
工事の際、様々な影響が出る可能性が考えられるので必ず挨拶に行くようにしてください。
しかし、両隣、向かい3軒、裏3軒の他にも、工事の影響で迷惑をかけることがあると考えられる住宅には、全て挨拶回りに行っておくとトラブルが発生することもないので安心です。

・どのようなことを伝える?
工事開始に伴い、近隣住民に伝えておかなければいけないことは工事が行われる期間、業者・自分の連絡先、大まかな内容、迷惑をかけることについてです。
事前に挨拶をしていても、いざ始まると音や臭いが気になる方もいます。
そのため、挨拶の際に工事がどれくらいの期間行われるのか伝えておきましょう。終わる時期が分かっていれば近隣住民も不安になることはありません。
また、業者や自分の連絡先を伝えておけば、何か問題が発生した時もすぐに対処できます。
最後に、どのような工事を行うのかをざっくり説明し、それに伴いどのような迷惑がかかるのか伝えておくと、トラブルにつながる可能性は低くなります。
内容を知らされないまま工事が始まると、何か被害が及ばないか不安になるでしょう。
そのようなことを防ぐためにも、必ず伝えるようにしてください。

・粗品は何を持っていくべき?
一般的には挨拶をする際、粗品を一緒に持っていきます。
業者によってはタオルなどの粗品を用意してくれる場合もありますが、そうでない業者もいるでしょう。
そのような場合は、自分で適当な粗品を用意する必要があります。
粗品は高価なもの、豪華なものを選ぶと近隣住民に気を遣わせてしまうため、リーズナブルな価格で帰る実用的なものを選ぶようにしましょう。
例えば、ラップや石鹸、洗剤など、日常的によく使うものであれば相手にも喜ばれます。
子供がいる場合は、お菓子などを持って行ってもいいかもしれません。

・挨拶文は書面化する
在宅・不在関係なしに、工事についての挨拶文は書面化しておくことがオススメです。
挨拶時に工事内容を伝えたにも関わらず、「そんなこと言ってなかった」と言う方がいます。
このような「言った・言ってない」問題が発生してしまわないように、書面化することが重要です。
また、書面化されていたほうが説明もしやすいですし、年配の方でも理解しやすいのではないでしょうか?
その時分からなかったとしても、後で書面を見て確認することもできます。
さらに、不在だった場合にもすぐに対応できるので、書面化することをオススメします

■業者とのコミュニケーションも大切に

近隣トラブルを避けるためにも、工事を依頼する業者とのコミュニケーションを大切にしましょう。
近隣地域には、仲の良い住民がいたり、あまり近所づきあいが上手くいっていない住民がいたりと、人それぞれ近隣住民との関係がどのような状況にあるかが異なります。
そのため、関係性に見合った対応をしなければ、工事の挨拶がきっかけでトラブルにつながる恐れがあるのです。
事前に業者としっかり打ち合わせをしておくことによって、挨拶時に適切な対応をしてくれます。

今回ご紹介したように、外壁塗装の工事をする際は必ず近隣住宅へ挨拶をしなければいけません。
近隣で工事が行われる場合は神経質になりがちなので、今後も良好な近所づきあいをするために、しっかりとマナーを守ってあいさつ回りを行いましょう。
挨拶しなかった場合、思わぬトラブルを招いてしまうことになります。

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