館林市にてコロニアル屋根・ラップサイディング外壁塗装工事から1年後の真実を紹介します。
2021.04.13 1-3年点検
この記事を書いた人
営業部アフター課 富澤
営業部/2013年入社/高崎市出身 一級塗装技能士の資格と職人経験を活かし、アフターメンテナンス(定期点検)を担当。塗装後のお客様のお家へ点検に伺います。日課は犬の散歩。
本日、館林市大島町にてコロニアル屋根・サイディング外壁塗装工事から1年後の点検に行ってきました。
塗装工事から1年後だから塗膜に問題はないとは限りません。
最初の点検がとても重要になりますので、細かく点検していきました。
■コロニアル屋根の点検
1年前は、約16年~20年の耐久性に優れたアステックペイントの【遮熱フッ素塗料】を使用しました。
この塗料の特徴は太陽熱を反射して夏の暑さを軽減する遮熱機能を持っている事が大きな特徴です。
さらに、艶もちが良くいつまでもキレイな屋根を維持することができます。
とはいえ、屋根はお家の中で一番紫外線の影響を受ける場所であり、塗膜に影響を及ぼしている場合があります。
そのため、塗膜の剥離やコケ付着、そして屋根材のズレ・割れはないか点検しました。

塗膜の浮きやはがれもなく問題はありませんでした。
雪止め金具もしっかりと固定されています。
■ラップサイディング外壁の点検
1年前は、20年~24年の耐久性に優れたアステックペイントの【低汚染遮熱フッ素塗料】を使用しました。
この塗料の特徴は外壁汚れを雨水が洗い流してくれる親水性(しんすいせい)に優れており、汚れが付きにくくキレイな外観を維持することができます。
とはいえ、この先塗装メンテナンスはいりません!とは言い切れません。
外壁は常に紫外線や雨風など自然の影響を受けていますので、いつ何があってもおかしくはありません。
そのため塗膜のはがれや膨れ、コケや藻の付着、チョーキング現象や外壁の欠損等がないか点検していきました。

外壁の塗膜のはがれ、コケの発生などもなく異状ありませんでした。
また、今回のお家ではラップサイディング、別名鎧張りとも呼ばれている外壁材が使用されています。
通常のサイディングよりも耐久年数に優れていますが、メンテナンス不要外壁ではありません。
過去にラップサイディングのメンテナンス等について紹介していますので、是非ご覧ください。
【ラップサイディングのメンテナンス方法とは?】
■破風板の点検
破風板には、フッソUVコートと呼ばれるフッソ塗料を使用しました。
一般的に付帯部にはシリコン塗料やウレタン塗料を使用されることが多いですが、雨樋は屋根や外壁のように日中日がよく当たる部分にありますので、ミヤケンでは無償でワンランク上のフッソ塗料を標準仕様でご案内をしています!
早速、塗膜の浮きやはがれなどがないかを点検していきました。

塗膜のはがれや浮きなどなく、とてもキレイな状態でした。
■雨樋の点検
雨樋も、フッソUVコートと呼ばれるフッソ塗料を使用しました。
早速、塗膜の浮きやはがれ、そして雨樋のへこみ等がないかをしっかりと点検していきました。

少し汚れが付着していますが、塗膜のはがれや雨樋のへこみなどもなく問題ありません。
この他にも付帯部の点検を行い、今回の1年点検が無事に終了しました。
塗装工事から1年後ということもあり、塗膜の異常はありませんでした。
これから、2年ごとに定期的にお伺いさせていただきます!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
次回は2023年の1月に行う3年点検です。
定期点検のご協力をいただき、ありがとうございました!
また、定期点検について詳しく紹介しているページがありますので、是非ご覧ください。
【ミヤケン塗装工事後のアフターメンテナンスについて】
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