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外壁のサビ発生の対処法2

外壁は外の空気を1年中浴び続けていますので、劣化し易いです。
もちろん、長い歴史の中で外壁材は劣化し易いことが自明ですので頑丈に作られていますが、それでもやはり長い間外の空気にさらされると外壁材は劣化して行きます。

外壁材の中で、鉄部は錆が問題になります。
錆は、鉄が酸化することで錆となり、その部分が劣化して行きますので、外壁塗装をする時には錆び止めを塗る必要があります。

錆び止めは、アルカリ性を多く含んだ塗料を塗ることが多くなります。
酸化を防ぎ、錆をなくすためには、酸化をさせなければいいというわけです。
そこで、酸化しないように、アルカリ性を利用して中和させ、錆を食い止めるのです。

ただ、それでも酸化してしまうことがあります。
金属部分で劣化して入る部分は再び塗装をして錆を避けるようにすればよいです。
軽いサビであればこすり落とせるので、落としてから塗料を塗ることになります。

中には錆がひどい場合があります。
劣化が最もひどい部分は取り除くべきでしょう。

ただ、実際にどの程度のサビが軽い錆で、どの錆が重傷なのかは、素人では判断しにくい部分があります。
そこで業者に一度相談してみてください。


群馬の外壁塗装ならミヤケンにお任せください。
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