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Periodic inspection blog

邑楽郡大泉町にて20年~24年の耐久性に優れた低汚染遮熱シリコン塗料を使用した外壁塗装工事から3年後の真実をお伝えします

この記事を書いた人
管理部富澤
営業部アフター課 富澤

管理部/2013年入社/高崎市出身 一級塗装技能士の資格と職人経験を活かし、アフターメンテナンス(定期点検)を担当。塗装後のお客様のお家へ点検に伺います。日課は犬の散歩。

本日、邑楽郡大泉町にてサイディング外壁塗装工事から3年後の定期点検にお伺いいたしました。
今回で定期点検2回目の点検となりました。塗膜が綺麗な状態に保たれているか楽しみですね。
また、今回は「お任せ点検」をご希望でしたので、お客様ご不在の元で点検を行いました。
早速、点検の様子をお伝えします!

■サイディング外壁の点検

3年前は、15~18年の耐久性に優れたアステックペイントの【低汚染遮熱シリコン塗料】を使用しました。
この塗料の特徴は外壁汚れを雨水が洗い流してくれる親水性(しんすいせい)効果があり、汚れが付きにくくキレイな外観を維持することができます。
さらに、通常のシリコン塗料よりも遮熱性により室内の温度上昇を抑え、熱による塗膜劣化も防いでくれる所も大きな特徴です。
とはいえ、外壁は常に紫外線が当たり雨風の影響を受けていますので塗膜にも変化が出ているかもしれません。
そのため、塗膜の膨れや浮き、はがれやチョーキング現象が等がないかをしっかりと点検していきました。

外壁
塗膜の浮きやはがれもなくとても綺麗な状態でした。
チョーキング現象もなく塗膜に問題ありませんでした。

■コーキングの点検

このまま外壁目地のコーキングの状態を確認していきました。
コーキングは外壁からの雨漏りを防ぐため、さらに地震の揺れを吸収する役割をもっています。
サイディング外壁の塗装工事の際は必ずと言ってよいほどコーキングの施工も行っています。
よく、外壁塗装のメンテナンスは新築、塗装工事から約10年と言われていますが、実はこのコーキングの劣化が10年ほどで現れるためそのように言われているのです。
コーキングが劣化していると、お家の劣化が進んでしまいます。
さらにひび割れや剥離が発生していると、コーキングと外壁の間に隙間が発生することになりますので、雨水が侵入して雨漏りに繋がることもあります。
そのため、コーキングの剥離(はくり)やひび割れ、破断などがないか点検していきました。
コーキング
コーキングのはがれやひび割れ等もなく、問題ありませんでした。
弾力もしっかりついており、ばっちりです!
コーキングの役割やメンテナンスについてYouTubeでもご紹介しています。ぜひ、ご覧ください!
【超重要‼コーキングの役割とメンテナンスが必要な理由とは?!】

■雨樋の点検

雨樋には、フッソUVコートと呼ばれるフッソ塗料を使用しています。
一般的に付帯部にはシリコン塗料やウレタン塗料を使用されることが多いですが、無償でワンランク上のフッソ塗料を標準仕様でご案内をしています!
なぜ、付帯部をワンランク上の塗料を使用しているのか、詳しくは動画で解説しています!
【こだわり・サービス!付帯部のフッ素塗装】
雨樋は屋根や外壁のように日中日がよく当たる部分にありますので、
塗膜の浮きやはがれ、そして雨樋のへこみや金具が固定されているかしっかりと確認していきます。

雨樋
雨樋本体のへこみはなく問題ありませんでした。
金具もしっかり固定されていますね!

■洋瓦の点検

最後に洋瓦の確認ですが、瓦屋根は雨水を吸収することがないため、塗装によるメンテナンスが必要ありません。
瓦のズレ・割れ・漆喰の状態などの確認できれば大掛かりな工事になりません。
定期点検の保証対象外ではありますが、お客様の大切なお家を長持ちさせるために確認させていただいております。
しかし、今の時期は急な豪雨やこれからくる台風も予想されますので、雨漏りの原因になる箇所はないか高所カメラを使ってしっかりと点検しました。
屋根
均一に並んだ瓦の様子から、瓦のズレも割れもない様子が確認できました。
雪止め金具もしっかり固定されていますね!

■3年点検を終えて

この他にも付帯部の点検を行い、今回の3年点検が無事に終了いたしました。
外壁に低汚染遮熱フッ素塗料を使用した塗装工事から3年後の状態も塗膜に問題はありませんでした。
不安なこと、気になることがありましたら、いつでもお電話お待ちしております!
アフターメンテナンスもミヤケンにお任せください。

次回は2023年の5月に行う5年点検です。

定期点検のご協力をいただき、ありがとうございました!
また、定期点検について詳しく紹介しているページがありますので、是非ご覧ください。

【ミヤケン塗装工事後のアフターメンテナンスについて】

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