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ALCの塗装

以前ALCの塗装についてご説明させて頂いきましたので(2月16日参照)、今回はALCの塗装についてご説明させて頂きたいと思います。

 

ALCは、いくつかのパネルが繋ぎ合わさっている形になっています。その繋ぎ目全てにコーキングが打たれています。サイディング板場合は、新築時コーキングが露出しているため、劣化している場合は、既存の物を全て撤去し、新しいものを打ち直していきます。

 

し かし、ALCの場合は、コーキングの上にも塗装されています。コーキングは、紫外線により劣化しますので、塗装により保護されていることにより、コーキン グの劣化はサイディングの場合に比べとても小さいです。しかし、ALCの外壁材で塗装をご検討されるお客様のお家のほとんどがコーキング上の塗膜が割れて しまっています。そのため、コーキングに紫外線が直接当たるようになり、劣化し始めます。しかし、たいていの場合収縮は起きてきますが、ひび割れや、亀裂 が起きていない場合が多いです。

 

そのため、ALCのコーキング処理は増し打ち工法を行います。

増し打ち工法とは、既存のコーキングの上にプライマー(接着剤)を塗り、コーキングを打っていくものです。下地のコーキングがまだ亀裂が起きていないために、この工法でもしっかりとした、水密性を保つことが出来るのです。

 

コーキング処理後、しっかりと乾燥をさせ、塗装に入っていきます。

塗装は他の外壁材と変わらず、下塗りを1回、上塗りを2回塗装します。

下塗り材では、フィーラーを使い、下地の調整を行います。上塗り材は、お客様に選んで頂く、グレード(シリコン・フッソなど)の塗料を塗っていきます。

 

ALC のとそうにおいて最も重要なのは、下地処理のコーキング処理です。しっかりと現状を確認し、コーキング処理しなくてよいのか、増し打ち工法を行うのか、そ のお家にあった施工をする必要があります。塗装工事において、大きく値段が変わってくるのが、この下地処理になります。それだけ、下地処理はとても重要な 事なので、自分のお家は塗装するとしたらどんな下地処理をしなければいけないかを把握するためにもまずは、専門家にお家を見てもらうことをお勧めします。

 

ありがとうございました。

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