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太田市にてパミール屋根のはがれとサイディング外壁のひび割れの調査にお伺いしました。

この記事を書いた人
清水啓太
清水 営業部

営業部/2019年入社/高崎市出身 お客様にご満足していただけるように精一杯努めさせていただきます。 趣味は野球・水泳。将来は世界一周旅行がしたい。

先日太田市末広町にて、パミール屋根とサイディング外壁の現場調査にお伺いしました。
今回は調査の様子と、それぞれの劣化症状に対する適切なメンテナンス方法について紹介します。

■パミール屋根の調査

パミール屋根は塗装メンテナンスが出来ない屋根材という事を知っていましたか?
一見、スレート屋根かな?と間違える程、形も見栄えもそっくりですよね。
パミール屋根
しかしスレートにはない大きな違いがあります。
さらに近づいてみると、屋根の表面が欠けていました。
パミール屋根
違う面の屋根も確認してみると、屋根表面が所々はがれている状態が確認できました。
パミール
この欠けやはがれ方がスレート屋根との大きな違いです。
パミールは1996年~2008年に国内最大手の外装建材メーカー・ニチハが製造していた、屋根材の商品名のひとつです。
スレートと違ってパミールはミルフィーユのように何層にも重なって作られており、塗装してもすぐに塗膜がはがれたり、高圧洗浄の水圧で屋根材が割れてしまう非常にメンテナンスの難しい屋根材です。
さらに屋根の上で歩くだけでも、屋根材が欠けてしまうこともあるため塗装メンテナンスNGです!
そのためパミール屋根の場合は、既存の屋根に新しい屋根材をかぶせるカバー工法を行うメンテナンスが良いでしょう。
ミヤケンでも屋根カバー工事施工を行っておりますので、ご予算がどれくらいかかるのかなど屋根カバー工事の事例をご覧ください。
【ミヤケン屋根カバー工事の施工事例一覧】

■サイディング外壁の調査

次に外壁の調査をしていくとコーキング目地に大きな破断と、その付近の外壁のひび割れが確認できました。

外壁ひび割れ
これは地震の揺れや経年劣化によって発生したものです。
大きな隙間があると雨が降った時に雨水が侵入して雨漏りが発生する可能性があります。
ですが、外壁内部には防水シートと呼ばれる雨水の侵入を防ぐためのシートが施工されているため、すぐに雨漏りしてしまうわけではありません。
とは言え、放置するのは危険です。
経年とともに、防水シートも劣化していきますので早めのメンテナンスが必要です。
このような症状がは発生した場合、コーキングの撤去打ち替え、外壁のひび割れ部分には雨水が入らないようにコーキングを充填して埋める方法が良いでしょう。

このまま外壁の塗膜の状態を確認していきますとチョーキング現象の確認ができました。
外壁
チョーキングとは外壁表面の塗膜が紫外線や雨風の影響で劣化し、外壁と同色の粉のようなものが付着する現象です。
今すぐに塗装をしなくては大変なことに!というわけではありませんが、このチョーキング現象は塗装メンテナンス時期の初期段階です。
お家を長持ちさせるためには、塗装をして外壁の防水性を高めてあげることが重要です。

この他にもお家の付帯部の調査を行い、今回の現場調査が全て終了しました。
後日屋根カバーと外壁塗装のお見積もり書を3プランご提出させていただくことになりました。

今回調査した内容と劣化症状に対してのメンテナンス方法をまとめますと、

●パミール屋根は塗装はNG!【屋根カバー工法】を行いましょう。
●サイディングのコーキングのひび割れは、【撤去打ち替え】を行いましょう。
●外壁の欠けは、【コーキングで補修】を行いましょう。
●外壁のチョーキング現象は、初期段階の劣化症状のため先延ばしにせず【塗装工事】を行いましょう。
以上4点をお伝えさせていただきました。

とは言え、普段目にするお家でも日常の中でお家の状態をじっくり見る時間は中々取れないものです。
「自分の家は大丈夫かな?」「この記事と似たような症状がある」と思った際には群馬県施工実績No.1のミヤケンまでご相談ください。
現場調査やお見積もり書の作成は全て無料で行っています。

下記のボタンより24時間ご相談を承っております!

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