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外壁別にみる塗装のタイミングとは

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営業部澤井
営業部 澤井

営業部/2014年入社/高崎市出身 お客様にミヤケンでやってよかったと思えるよう、屋根の上も細かく確認しお家が長持ちする最適なプランをご提案しています。ペットはウーパールーパーの「はせがわさん」と「まつざきさん」。

外壁材としてはさまざまな種類のものが使用されており、それぞれの外壁材によって塗装のタイミングは違っています。

外壁を長く維持するためには、塗料に関して検討することが大切ですが、
塗装が必要なタイミングの兆候を見逃さないことも大切です。

ここでは、外壁別にみる塗装のタイミングについてご紹介します。

外壁塗装を検討している場合は、ぜひ参考にしてください。

  • モルタル

モルタルは、石灰とセメントと砂を混合したもので、従来はモルタルが外壁のメインでした。

モルタルの人気が高いのは、費用の安さと施工のしやすさのためで、
ほとんどの家では一昔前は外壁材としてモルタルを使っていました。

外壁塗装に使った塗料によっても違いますが、耐用年数としては一般的に8年間~10年間くらいと言われています。

特に、クラックが壁の表面に発生すると、塗装のタイミングになるでしょう。

▼モルタル外壁 横ひび割れの様子

▼モルタル外壁 縦ひび割れの様子

クラックの幅が1mm以上あれば、外壁塗装が雨漏りを防ぐために早急に必要になります。

モルタルの場合によく起きるクラックというのは、外壁に発生するひび割れのことです。

ヘアークラックというのは、塗膜に狭い幅のひび割れが入っているもので、対応を緊急に行う必要はありません。

しかし、長期間そのままにしていれば、数が多くなって最終的に外壁の中に水が侵入することがあります。

1㎜以上の幅がある構造クラックの場合は、モルタルそのものが割れており、
雨水が隙間からよく侵入するような状態であるため、可能な限り外壁塗装を早めに行う必要があります。

モルタルの場合は、クラックが起きると塗装のタイミングになります。

クラックは最もモルタルでよく起きる症状であるため、補修作業をしっかりと行う業者に頼みましょう。

  • サイディング

サイディングは、非常に人気が高い外壁です。

素材によってサイディングは金属系のもの、窯業系のもの、樹脂系のものなどがありますが、最も窯業系のものが普及しています。

塗装のタイミングとしては、それぞれ次のようになります。

▼金属系サイディング

金属系サイディングの場合は、チョーキングが現れてくれば塗装のタイミングになります。

しかし、金属系サイディングは、長い耐用年数があるため、10年間~15年間も使用し続けることができます。

なお、しっかりとメンテナンスを行わないとサビが出てくるため、塗装のタイミングの兆候が早い時期に出るので注意しましょう。

▼窯業系サイディング

窯業系のサイディングの場合は、
チョーキングという塗膜が劣化して触れると粉が手に付く現象が起きれば、塗装のタイミングです。

耐用年数としては、気温や気候などの立地条件によっても違いますが、7年間~8年間程度です。

●樹脂系サイディング

日本においては、樹脂系サイディングはそれほど使用されていません。

そのため、塗装のタイミングは困難ですが、耐用年数が約10年間~20年間あるため、
色が褪せてくれば塗装のタイミングと言えるでしょう。

では、サイディングでよく起きるチョーキングとはどのようなものでしょうか?

チョーキングというのは、外壁の表面に劣化した塗膜が現れるものです。

外壁を手で触った場合に白い粉のようなものが付けば、チョーキングが起きています。
外壁表面の汚れではないため注意しましょう。

チョーキングが起きている場合は、外壁の塗膜が劣化して防水性が悪くなっているため
塗装を行って塗膜を新しく作ることが必要です。

サイディングの場合は、チョーキングに注意しましょう。

窯業系サイディングは、日本において特に使用率が高いものですが、
チョーキングが起きれば塗装のタイミングになるため、自分で外壁を定期的に触ってチェックしましょう。

  • ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、一種の金属サイディングで、メッキを鉄合金の板に加工したものです。

サビが発生しにくく、非常に寿命が長いことが、ガルバリウム鋼板の大きなメリットでしょう。

使用する環境によっても違いますが、寿命としては20年間~30年間あります。
しかも、軽いため、優れた耐震性があります。

しかし、サビにくいとは言えガルバリウム鋼板は、メンテナンスしないとサビが発生します。

サビが発生しないよう20年前後で塗装の検討するのが、塗装のタイミングとしてはよいでしょう。

基本的に、メンテナンスしなくても長持ちしますが、サビが発生したままにすれば、
腐食し穴が空く場合があるため、定期的に確認することが必要です。

 

  • ALCパネル

ALCパネルというのは、金網を気泡が含まれているパネルに合わせて強度をアップしているもので、
軽量気泡コンクリートとも言います。

8年間~10年間程度の寿命があります。

メリットとしては施工しやすくて軽いということがありますが、塗料が剥がれたり、
チョーキングが起きたりすれば塗装のタイミングになります。

ALCパネルの場合は、塗装をしないでそのままにしておけば、内部の金網は水が侵入して腐食します。

劣化が進んでくれば、パネルそのものが壊れてしまいます。

このようになる前に、チョーキングなどの兆候が出れば塗装をすぐに行うのがおすすめです。

外壁材によってメンテナンスの時期はさまざまですが
適切なリフォームを行うには専門的な知識もはやり必要です。

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