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冬場の塗装工事はプロに頼む3つの鉄則とは

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営業部福田
営業部 福田

営業部/高崎店店長/2013年入社/前橋市出身 日商簿記2級など経理の資格を多数保有しているため数字に厳しく正確なお見積りを最適プランでご提案しています。好きなことはツーリングと子育て。

最近一段と寒さを感じる日が続きますね。
冬場の塗装は敬遠されがちではありますが、
群馬県内の平野部であれば塗装工事が可能なことをご存知でしょうか?
今回はこれからやってくる冬の季節にこそ知っておきたい、
冬場の塗装工事は高い技術をもった塗装業者・職人に頼むべき3つの鉄則をお伝えします。

①塗装のタイミングの見極め
塗布面の状況がベストなタイミングでの施工が大事です。
表面だけでなく、先に塗った塗料の硬化・内部まで硬化しているかどうか、見極められるかどうか判断力が必要です。
特に冬場は霜(しも)が降りたり、他の季節よりも乾燥期間が短いなど適切な現場判断が必要です。
仕様書に書いてある通りに作業を進めても不具合が出る可能性があるのです。
塗ったばかりはキレイに見えますが、良し悪しは数年後に分かるもの。
費用をかけて塗装工事をするのであれば、価格だけでなく現場判断が的確にできるだけの施工実績があるかどうかも
業者を選ぶポイントといえます。

③作業時間の想定を考えた段取り
夏場と違って台風や雨も少ない冬場は、スケジュールも組みやすい季節です。
一方で陽の沈みが早く、作業時間や塗料が硬化する時間かかるため、1日に進められる工程が少なくなります。
そして気になるのが「雪」です。
雪の日や0度を下回る環境下では、塗装工事はできません。
塗装の性質をしっかりと理解したうえで、
効率よく工事が進むような段取りと判断、そして分かり易い説明ができるかどうかも大切です。

③施工中の安全確保
プロに塗装を任せるうえで、季節を問わず重視するのが安全です。
冬であれば、朝の霜や夜の結露などにより、
足場から転落したり、思わぬ事故に繋がる可能性があるのです。
現場状況の判断を怠らない姿勢や、心構えも職人技術の1つです。

いかがだったでしょうか?
少しでも参考にしていただければ幸いです。

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