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高崎市パミール屋根の現場調査にお伺いいたしました。 |株式会社ミヤケン

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高崎市パミール屋根の現場調査にお伺いいたしました。

この記事を書いた人
営業部福田
営業部 福田

営業部/高崎店店長/2013年入社/前橋市出身 日商簿記2級など経理の資格を多数保有しているため数字に厳しく正確なお見積りを最適プランでご提案しています。好きなことはツーリングと子育て。

高崎市でパミールの屋根の調査に伺いました。

今回は高崎市新町で屋根の調査に伺いました。

今回はハウスメーカーの屋根材で起きている屋根トラブル

「パミール」についてです。


まずパミールとはなにか?

ということですがおそらくこのブログを見られている方は、

すでに調べておられる方も多いと思いますので細かい説明はしません。

ですが現状がどのようになっていき、どのような施工が適切なのか、

少しこのブログで触れていこうと思います。


まずパミールとは正式にはパミールaといいます。


ニチハという商材メーカーが15年前ほどに販売をした屋根材で、

非常にトラブルが起きている屋根材です。

メーカーとしては屋根の釘に問題があるといっていますが

明らかにトラブルが起きているのは釘ではなく、

屋根材そのものの劣化の仕方です。

ではどのように痛んでいくのかというと調査したお家の写真をご覧ください。


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いかがでしょうか?



ぱっと見はそんなでも?と思うかもしれませんが、





細かいひび割れや反り、剥がれなども10年では考えられないほど多く発生しています。





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特に私たち塗装屋さんを悩ませるのが剥がれです。





一枚ものではなく、



複数の層を形成しているパミールは経年劣化により剥離が起きます。






そのため、塗装を行なってもこの剥離する現象は止まりませんので、



塗装した一番上の層が剥がれたらまた素地が露出することになります。





そのため塗装では補うことができるのは短い期間と言えるでしょう。





 





そして10年前後でひび割れが起きるということは、





塗装前の高圧洗浄においても屋根はボロボロになってしまうのです。





屋根材の変化が起きていないところは問題ありませんが、



めくれていたり、割れている部分などは水圧に耐えられず剥がれおちてしまいます。





 





詳しくはパミール 高圧洗浄 塗装」などで調べていただくとわかりやすい画像なども出てくるかと思います。 

このような状態、性質ではやはり塗装自体は向かないのは確かです。






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ただ不安要素もたくさんありますが





一つ安心してもらうとしたら、緊急性をもった状態ではないということです!

この状態だと心配、雨漏りするのでは?





なんてお声もいただきますが





現状でまず雨漏りしていますでしょうか?とお聞きします。


あくまでも問題があるのは屋根材だけであり、下地や躯体の話ではありません。



ですから屋根が大げさなことをいうと、なくてもそうそう雨漏りはしないんです。



ただ長期的に見れば不安要素は大きいです。





だからこそコストをどのくらい見ておけばいいのか?





正しい施工とは何を示すのか?どこの業者でやるのが一番いいのか?













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 屋根も見ずに塗装と判断されてパミールを塗装しておられる方も多いですが、



それは長持ちさせるための施工なのか?見栄えを今はきれいにするためだけの施工なのか



よく考えて屋根と向き合っていきましょう!



 パミールのことでご相談ごとありましたらぜひ福田までご相談ください!



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