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コーキングの適切な工事方法はどっち?打替え工法と増し打ち工法について

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営業部田中
営業部 田中

営業部/2018年入社/沼田市出身 小工事から大規模な工事までお客様のご要望に応じてプランを作成・ご納得のお引き渡しを目指します。趣味は野球観戦。無類の洋服好き。

いつもお世話になっております!
コーキング工事は塗装工事前の下地処理の1つです。
外壁によって工法が変わりますので今回は施工写真と一緒に分かりやすくご説明します!

まず、コーキング工事には
・打ち替え工法(既存コーキングを撤去し、新しいものを充てんする)
・増し打ち工法(既存のコーキングの上から新しいコーキングを充てんする)
2つのやり方があります。

まず、打ち替え工法から見ていきましょう。
①既存コーキングを撤去をします

②プライマー(接着剤)を塗布します。

③コーキングを充てんします

④へらで表面をならします

⑤完成です!

この工法で施工するのは主に外壁材がサイディングの場合です。
また、モルタルの外壁の場合のひび割れ補修の際にも今のコーキングを撤去し、打ち替えることもあります。

つぎに増し打ちの工法についてみていきましょう。
①まず、プライマー(接着剤)を塗布します

②次にコーキングを充てんします

③へらで表面をならします

④完成です

この工法で施工するのは主にALCの外壁の場合です。
ALCの場合でも先述のコーキングの打ち替え工事をすることが出来ますが、お勧めはしません。
撤去の際に外壁材を削ってしまうなどお家を傷めることが多いことが挙げられます。

また反対に外壁材がサイディングの場合の増し打ち工法もお勧めしません。
3年もしないうちにコーキングの劣化がみられることが多いのです。

目地はお家が揺れたときに力を分散させて、
外壁材の割れなどを防止する役目があります。
重要な役割を担っている目地だからこそ、外壁材に合ったやり方で工事を検討しましょう。

ミヤケンのお見積りは無料です。
出張費などは一切かかりませんのでまずはご相談ください。

 

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