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高崎市でサビと色褪せでお困りの金属屋根塗装の現場調査に伺いました |株式会社ミヤケン

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高崎市でサビと色褪せでお困りの金属屋根塗装の現場調査に伺いました

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営業部田中
営業部 田中

営業部/2018年入社/沼田市出身 小工事から大規模な工事までお客様のご要望に応じてプランを作成・ご納得のお引き渡しを目指します。趣味は野球観戦。無類の洋服好き。

大変お世話になっております。
今回高崎市の現場調査に伺いました。
屋根の塗装をと、検討されてお電話いただき伺ってみると…


このような金属の屋根でした。
物置や車庫、工場で使用されていることが多いです。

今回気になったところは色褪せとのことで、塗装だけをお願いしたいとのご要望でしたが、
私たちもお家のプロですので、ハシゴで屋根にあがらせていただき、調査しました。

ちなみにこんなハシゴで使用しています。

このようなハシゴ積んだ車を見たことがあるのではないでしょうか?
実はこのハシゴ、二連になっていて全部伸ばすと大体6メートルちかくまで伸びます。
戸建てなどの一般住宅であれば登って実際に見ることができるのです。
ただ、弱点があり…
重いです。慣れていないとフラフラしてしまって、危険です。
持ち方も慣れていないとですので、使用する際にはお気をつけください。

このように危険性が多少ありますので、当社では高所カメラというものを使用することが増えてきました。風があるときや住宅街ではハシゴが使えないこともあるので便利です。

さて、調査の件に戻ります。

実際に上がらせていただくと、各所にサビが出ていました。
金属屋根の特徴で、表面の塗装が劣化していると、金属に直接雨が当たりますのでサビが出てきてしまいます。
ただ今回、早めのご検討でしたので金属に穴が開いてしまったりだとか、朽ちてしまっている箇所は見られませんでした。

中には下から覗くと光がさして穴が開いているのが見える状態の建物もあります。
そうなってくると補修、もしくは屋根カバーという工法を取らざるおえなくなってしまいます。
カバー工法は、塗装の倍近くの金額になりますし大変です。
そうならないためにも、定期的にメンテナンスをしていただくことなどをお勧め致します。

塗装工事もただ塗ればいいわけではありません。
まず、下地処理として戦場もしくは研磨の作業を行い、塗料との密着性を高めます。
この作業がないと、耐久年数が短くなってしまったり、剥がれてきてしまいます。
その後、塗装していくわけですが、はじめに下塗り(金属屋根の場合錆止めを)塗ります。
そして上塗りを2回塗っていきます。2回塗ることが重要で、色むらなく塗装していくことが重要です。
またボルトのところには特に注意が必要です。

ボルト部分は表面以上に劣化しているケースが多く見られます。
写真の様に劣化していた場合、塗装のほかに今の既存のボルトの上からキャップを取り付け紫外線や雨水から守ってあげることが重要です。

いろいろお話しましたが一番お伝えしたいことは
塗装では下地処理を大切にすることです。
上塗りのシリコンや無機、フッソといった塗料の選定ももちろん大切ではありますが
下地処理を行ったうえで塗装をするからこその塗料の性能や耐久年数に繋がるのです。

屋根のことで心配なことがありましたらお気軽にミヤケンにご相談・お見積り依頼をしてください!

 

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