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スレート屋根塗装に必要な「ある工程」とは!!?

スレート屋根塗装に必要な「ある工程」とは!!? | 屋根塗装

これから梅雨の時期になりますが、お家が雨漏りしたら嫌ですよね。
実は塗装工事の「ある工程」を怠ると今まで雨漏りしていないお家でも雨漏りすることがあります。
せっかくお金と時間をかけて塗装工事をしたのにもったいないですよね。
雨漏りは、家にカビを作る原因になったり、ストレスを感じるなど人体にも影響を及ぼします。
今回はスレート屋根の塗装で欠かせない「ある工程」についてご紹介します。

その工程とは「縁切り作業」です。
縁切りとは、屋根と屋根の間に切り込みを入れて隙間をあけます。
隙間があるとお水が内部に侵入するのでは?と思われますが、
実は屋根の小さな隙間でもどんどん水がお家の中に侵入し、お水の逃げ道がなくなることで雨もりしてしまうのです。

小さな隙間でもお水が室内に入る原因に毛細管現象があります。
「毛細管現象」は聞きなれない言葉ですよね。実は身近なところでも活用されています。
その例が「万年筆」です。
細い管を液の中に立てたとき、
管の中で他の水面より低くなったり高くなったりすることです。
重力に関係なく細い方に移動する現象です。


この現象がスレート屋根にも起こりうるのです。



雨漏りしないために重要な縁切りの方法としては大きく分けて2つあります。
「カッターで切る」と「タスペーサーの差し込み」の2種類です。

まずカッターを使用して縁切りをする場合は、屋根が重なっているところに切り込みを入れます。
特別な部材が要らない分、費用を抑えることができるのですが、
大切なお家の屋根を傷が付いてしまったり、塗装が全て終わった後に行うので足跡が残ってしまう、
塗装が剥がれたりするなどのデメリットがあります。
1日かかりますので、作業手間がかかります。

次に、タスペーサーの差し込みについてお伝えします。

毛細管現象が起こらないためには、タスペーサー(別名:雨漏り防止器具)
と呼ばれる物を屋根と屋根の間に差し込みます。
タスペーサーはプラスチック製で、大体のサイズは縦4㎝、横5㎝です。

この作業は1人で2~3時間で終わるので早く終わり、
上塗り塗装をする前なので足跡が付かず、綺麗に屋根が仕上がりますね。
中には縁切りが必要ないお家もあります。
例えば屋根材と屋根材の隙間が4mm以上ある場合や、急こう配の屋根の場合です。

いかがでしょうか?
お家を傷つけず雨漏りを防ぐことのできる、タスペーサーの差し込み作業がおすすめです。
そのため、必ずタスペーサーがお見積りに入っているのか、確認するようにしてください!
失敗しない塗り替え工事に繋がります。
お客様が快適に日々を暮らせるようにミヤケンは全力を尽くしますので、
お気軽にお問い合わせください!!

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