群馬実績No.1屋根外壁塗装 塗り替え外装リフォーム ミヤケン

前橋市にてALCパネルのお家に塗装の現場調査・お見積りに伺いました。 |株式会社ミヤケン

staff blog

前橋市にてALCパネルのお家に塗装の現場調査・お見積りに伺いました。

この記事を書いた人
営業部原田
営業部 原田

営業部主任/2014年入社/玉村町出身 息子のように想っていただけるよう見積りから工事お引き渡しまで丁寧に対応します。自他ともに認めるほんわかした性格。サッカー好き。

前橋市にて、ALCパネルのお家の現場調査にお伺いしました。

今回お問い合わせいただきましたきっかけとしては、外壁の目地部分の

汚れが気になるということと、少しひび割れが出てきているということでした。

 

ALCパネルは、コンクリートを主材としたもので、コンクリートを発泡させているものになります。

軽石のように空気層が出来ており、ALC自体には、防水性能がございません。

その為、新築時には、現場で塗装し、防水性能を高めております。

また、パネルとパネルの間は、緩衝材としてコーキング材が充填されております。

 

コーキングの目地に関しては、新築当初は塗膜に守られている為、紫外線が直接当たらないので

劣化はしませんが、塗膜よりもコーキング材のほうが柔軟な為、

年数が経つと、塗膜にひび割れが起きてしまいます。

 

20181105_181105_0022

mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";mso-font-kerning:0pt;mso-ansi-language:EN-US;

mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">コーキングの上の塗膜のヒビ割れがおこっています。この白くなっているのがコーキングの素地です。
20181105_181105_0021


mso-font-kerning:0pt">このようなコーキングの劣化が日当たりの良い所に特に目立って確認できました。





コーキングの目地に関しては、新築当初は塗膜に守られている為、紫外線が直接当たらないので

劣化はしませんが、塗膜よりもコーキング材のほうが柔軟な為、

年数が経つと、塗膜にひび割れが起きてしまいます。

 

そうしますと、コーキング材に直接紫外線が当たる為、

コーキングの劣化が進んでいきます。

コーキングが劣化しますと、硬化し、亀裂が入り、

劣化が大きい場合は剥がれてしまうケースもあります。

 

20181105_181105_0034


mso-font-kerning:0pt">こちらの写真では外壁にヒビ割れができており、外壁材の上の塗装が剥がれてしまっています。





目地付近の外壁が割れてしまっていることから、目地の劣化が影響していることも考えられます。

最初にお伝えした通り、ALCパネル自体には防水性能が無いため、

ひび割れ部分から内部に雨水が侵入してしまいます。

 

1150
2105

コーキング材が劣化しているのは、主に南面や 西面など、日の当たりやすい面が劣化しています。

2枚目の写真のようにコーキング材が落ちてしまっている箇所もありました。

このような状態になりますと、外壁材の雨水の吸収は大きくなります。

サイディング材というのは、表面は塗装されていますが、厚みの部分はまったく塗装されていないのです。

サイディング材は、セメントが主成分となりますので、塗装されていない場所からは、

雨水の吸収は大きくなっています。





 





また、外壁材が雨水を吸収しますと、外壁材の破損にも繋がりやすくなります。





水分は、固体になると膨張しますので、外壁材が吸い込んだ雨水が外壁材内部で凍結しますと、
ひび割れに繋がってしまうのです。
3100




外壁材のひび割れは、写真のように釘周りのところが割れることが多くあります。





釘周りに関しては、力が加わりやすい為、地震などの影響でひび割れが起きてしまいやすい場所です。

4112




コーキングにおいて一番注意しなければならない場所は、窓上のコーキングになります。

サイディングの住宅において、雨漏りの原因として多くあげられます。

普段見えにくい部分になりますので、調査の時に必ず見てもらって下さい。

特に出窓上は注意です!

こういったことでお悩みの方は、是非お問い合わせください!


現場調査、お見積もり、お問い合わせの方は、こちらをクリック







TOP