私たちについて

社長の思い ミヤケン創業物語

気風がよくておとこ気たっぷり。 親分肌のガキ大将が22歳で塗装店の社長になった─。

子ども時代から創業まで

ちょっぴり太め?な、親分肌のガキ大将

こんにちは、宮嶋です。ミヤケンのホームページを見てくださってありがとうございます。若輩者の私が自分の歩んできた道を語るなんておこがましいのですが、ミヤケンという会社のことを少しでも知ってもらいたくて、お話しさせていただくことにしました。失敗や恥も正直にお話ししますので、少しの間おつきあいください。

この風貌を見てくださればおわかりのように、私は子どもの頃からガキ大将でした。でも弱い者いじめは絶対にしません。むしろ、困っている子を見たら助けずにはいられない親分肌タイプでした。当時の写真を見るとちょっと太めであんまりカッコよくないですが(笑)、なかなか人気があって、友達もいっぱいいました。

自分の道は自分で切り拓く。負けん気の塊だった修業時代

18歳の頃

父が塗り職人で、母が飲食店経営。その影響もあったのか子どもの頃から独立心が旺盛で、自分で商売をしたいと思っていました。中学の時の作文に書いたのが「ベンツに乗ってオールバックの似合う男になりたい」(笑)。ものすごくわかりやすいやつでしょ?

18歳で父の元に修業に入り、さらに他の塗装店で修業を重ねました。負けん気がものすごく強かったので、技術を身につけるのは早かったですね。いまでも現場に出れば誰にも負けない仕事をする自信はあります。

そして22歳の時に念願の独立を果たしました。


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