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工事部スタッフ インタビュー 3社の塗装会社を経て、ミヤケン工事部《主任》へ

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工事部 職長
富澤 裕之(33)
職人歴
16年(入社3年目)
前職
塗装職人
応募のきっかけ
知人の紹介

なぜ塗装職人になろうと思ったのか? 転職のきっかけ

群馬県で一番の会社で、一度やってみたかった

17歳から塗装職人の世界に入って、今まで3社の塗装会社に
お世話になってきました。
地元でずっと働いていたので、ミヤケンのことは知っていました。
実は、10年くらい前に、塗装職人だったころの社長と一緒に、
塗装の現場に入ったこともあるんですよ。
社長に聞いたら「覚えていない」って言っていましたけど(笑)

正直、ミヤケンを入る前は、職人が忙しそうとか、帰る時間が遅いとか
大変そうな噂は聞いていましたが、
社内旅行や飲み会をやっていて楽しそうな感じはしていました。
マナーは厳しい点については、そういう教育を受けたことがあったので
それほど気になりませんでした。

30歳になった節目というのがあり、経験はそれなりに積んだから、
群馬県で一番の会社に腰を据えてやってみよう、ということで、
知人を介して社長に申し込みました。
もともと塗装職人としての経験を買ってくれて、お世話になることになりました。

今までに社会保険に加入できる塗装会社に勤めていたことも
あったので、また、社会保険に入れる会社がいいな、ということもありましたね。



ミヤケンの社風、工事部の雰囲気は?

入社してから短期間で、会社そのものが変わったなと思います

忙しいっていうのは、その通りでしたね(笑)
他にも、入る前の印象と入ったあとでは、ぱっぱりいろいろ違いましたが、
入社してから短期間で会社そのものがいろいろ変わったなと思います。

自分も工事部の主任に任命してもらい、部をまとめていく立場に変わりました。

ここ2年は若い子たちが増えたので、その子たちが年代を超えて
先輩と後輩でコミュニケーションがとれるように、定期的に声掛けて、
飲み会に行くように心がけています。
私生活も充実させてほしいので、早く帰るように声掛けもしています。



仕事のやりがいや、大変だと思ったことは?

一つの塗装工事を全て任せてもらい、お客様に引渡しができる

こんなことを言うと御幣があるかもしれませんが、
施工に関しては好きなようにやらしてもらっているのがあります。

一度現場に入れば、お客様のお家に対して、納得のいくまで
施工をさせていただくことができる。
そして、引渡しでお客様の喜んでもらえるのは大きいです。

かと言って、時間をかければ良いということでもなくて、
ちゃんと予定工期も守ることが大切で大前提でもあります。
各現場がちゃんとうまく回るように、人員配置だったり、工事の段取りを
無駄なく行うこと。

あとは、若い子たちのレベルアップも日々試行錯誤しながら
取り組んでます。


これからの目標は?

後輩たちの為にも、更に上を目指したいです

役職がすべてではありませんが、自分が通ってきた道をいずれは
後輩が通ることになるので、下の子たちが上がってくれるためにも、
今の立場に満足することなく更に上を目指したいと思います。

あとは個人としてのレベルアップですね。
一級塗装技能士の資格を持っていますが、他にもまだとっていない資格も
取りたいですし、塗装に関する知識ももっとつけたいです。

工事部では、塗料に関する勉強会の機会も設けるのもいいんじゃないかと
思っています。


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入る前の印象と入ったあとでは、ぱっぱりいろいろ違いました。

と言うより、先にも言いましたが、会社そのものがどんどん変化するので、
自然とスタッフも変化することが必要になります。
ミヤケンでは「変化せざるをえない」というのが、実際のところですが(笑)

どんな会社も同じかと思いますが、自分がやったらやっただけ、
返ってくるものがあります。
変化する機会は確かに大変ですが、逆手にとって「がんばろう」と
思える人には、たくさんチャンスがあるんじゃないかと思いますね。









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