ミヤケンでは住宅の塗り替えリフォームに、原則として2週間かけています。丁寧に下地処理をしてから塗装をすれば、その後の保ち方が違ってきます。新築のようにきれいになったお家を見た時の、お客様の感動と喜びの笑顔を想像しながら、一つ一つの工程をきっちりとこなしていく職人たちの様子をご覧下さい。


作業車、資材、ペンキなどが揃ったミヤケンの資材倉庫。


しっかりした足場を組まないと、安全作業ができません。重たいけど、がんばるぞ!と、汗をかきながら組みます。高くても「すーい、すーい」さすが、プロ!

ホコリやドロなど、スッキリ落とします。塗装する前の大事な下準備。しっかり洗うぞー!もちろん、周りには飛ばないように気をつけて。



一番大事と言ってもよいのが、下地処理。外壁のヒビや窓周りのシーリング。雨漏りしないように細かいところまでしっかりと!でもこれが、結構手間のかかる仕事なんです。ですから、時間をかけて、丁寧にやります。そして次は、ペンキで汚れないように窓や床やビニールで囲います。風で飛ばないようにしっかりと。
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毎日必ず作業に入る前に、お客様には「きょうは●●と○○の作業をします」というご報告をします。
作業が終ると「きょうは●●と○○をしました。明日は▲▲をします」とお伝えします。お客様とのコミュニケーションは、塗り替えリフォームを成功させるための重要な要素です。
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見えないところもしっかり塗ります。白色で塗るので、塗り残しが分かるので安心。塗装に厚みをつけるためたっぷり。(下地の劣化具合により1〜2回塗ります)



ここでやっと、イメージしていた色に。やっぱり塗りたての色はキレイだなぁ。仕上がりまで楽しみでワクワクします。

やっぱり3回塗るとピッカピカ!触ってみるとつるつる。やっぱり手塗りはいいね。これからずっと長持ちしてね。



雨樋や雨戸など壁以外の塗装もしっかり。壁がキレイになったらやっぱり目立つ。足場があるうちに塗っちゃおうー!

最後の仕事。「やっと、足場が取れるのね、良かった!」とほとんどのお客様がおっしゃいます。ケガをしないように慎重に。塗ったばかりの壁を傷つけないようにゆっくりと。そして、ゴミやペンキ汚れなどしないようにしっかり点検。最後に社長も隅々まで点検。(施工後は最低3年〜13年の安心保証完備です)



みなさん、新築のときを思い出すようです。「あの時はまだ子供もちっちゃかったよなぁ・・・。」家族みんなが笑顔になって、もっと仲良くなりますよ。












