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よく聞く”手抜き工事”って具体的にはどんなもの?

塗料にはそのまま使うタイプと、
シンナーや水を利用して
塗料を薄めて使うタイプが有ります。

シンナーは油性塗料を薄めるための薬剤で、
水を薄めるのは水性塗料と言う2つの種類が有るのです。

薄めて利用する塗料は、希釈率と呼ばれる
薄める度合いを示す割合が定められており、
これを守らずに行うと、せっかく塗装をしても、
塗膜が綺麗に作り出されず、
雨を弾き飛ばしてくれる外壁にする事は出来ません。

手抜き工事で多いのが、塗料を薄める割合を
計量をしなかったり、多くの水やシンナーを使って
塗料を薄くし、軽く塗って終わりというパターンなのです。

また、塗装工事を行う上で重要な事は下地処理であり、
この処理を適当に行うの手抜きと呼ばれる一つになるのです。

下地はきちんと作り上げた上で塗装をしていく事が重要です。

塗装工事では仕様によって3度もしくは4度の重ね塗りを行います。

一番最初に行う塗装は下塗りで、
下地と2度目の塗装の接着剤の役割を持つもので、
下地が綺麗に出来た上で下塗りを行えば、
塗装の土台を作りだし、
2度目、3度目、4度目と重ねることで
塗膜を作り出せるのです。

 

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