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タスペーサーとは

お世話になります。ミヤケンの原田です。

屋根塗装をお考えでお見積りを取られている方。

項目にタスペーサーと書いてありませんか?タスペーサーと

書かれても何のことかまったくわからないと思います。

私もつい1年前はそうでした。笑

 

今回は、コロニアル(カラーベスト)の屋根塗装に使う、

タスペーサーについてお話させて頂きます。

タスペーサーと言われても皆さんどんなものか見たことないと思います。

こんな形をしているのです。

これを一体何に

これを一体何に使うのかと申しますと、コロニアルを塗装した際に、

雨漏りが起きないように屋根材の間に差し込んでいくのです。

 

では、タスペーサーを使わないとどうなるか…

スレート屋根材に一塗装をすると多くの場合、屋根材と屋根材の間に

塗料が入り接着した状態になってしまいます。

接着した状態になると、毛細管現象と言って雨水が吸い上げられてしまいます。

そして、吸い上げられた雨水を排出する事が出来なくなり、

下地材の腐朽から最悪の場合雨漏りに発展する事もあります。

塗装工事でせっかく表面の防水性を良くしたのに雨漏り…

こんな悲しいことはありません。

そんなことが起きないように、屋根を塗装する前にタスペーサーを使い、

屋根材と屋根材の間に隙間を作っていくのです。

タスペーサー

しかし、以前はタスペーサーはなく、塗装後に一つ一つカッターや

皮すきなどで密着した塗料を剥がしていたのです。

これでは、手間も非常にかかりますし、せっかく塗装したのに塗膜が

傷んでしまうこともあります。ひどい場合は屋根材が割れてしまうなんてことも…

そんなことが起きないようにするのがタスペーサーなのです。

 

塗装工事にはわからない用語が多いと思います。

そんなときはネットで調べるのもいいですが、ぜひ専門家に聞いてみてください。

わかりやすく説明してくれます。

私たちもそのような小さな疑問を聞いてくれるのを待っています(^^)

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