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面積効果を知ると、塗装を考えるのが楽しくなる

外壁塗装で色を決めるときには是非、
面積効果も考えてみてください。

明るい色は小さな面積で見た場合に比べ、
大きな面積になると、より明るい色に見えます。
色味もややその色を増したように濃く感じます。

一方、暗い色は小さな面積で見た場合に比べ、
面積が大きくなると、より暗い色に見えます。
彩度もさらに暗くなったように見えます。

このように明るさや色味に変化が出るだけでなく、
イメージも変化して見える色の現象を面積効果と呼んでいます。

色は大きな面積になると、
次の様な効果により見え方が変わります。

一つ目は、明度による効果です。
大きな面積になる事で色が薄く明るく見えます。

その様になることで、
思っていた色より薄い色に感じたり、
反対に明る過ぎて全く落ち着かないと感じてしまう場合があります。
  
二つ目は、彩度による効果です。
面積が大きくなっていく事で色が非常に鮮やかに見えます。

面積が大きくなる事で、
選んだ色が思っていた色より派手で、
何か落ち着かないなと感じてしまいます。

三つ目は、色相による効果です。
面積が広く大きくなることで色合いがとても強調されて見えます。

この様になることで、
塗った色合いがきつく見えるように感じてしまいます。

これらの効果を考慮しつつ色合いを考えると、
塗装がより一段と楽しくなります。


群馬の外壁塗装ならミヤケンにお任せください。

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