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外壁塗装が2度塗りではいけない理由

外壁塗装では、下塗りと中塗り、上塗りの3度塗りが基本になっています。

どうして2度塗りではいけないのかというと、3回の重ね塗りを怠ると耐久性に問題が起きたり、塗料の良さを発揮できないことがあるからです。
下塗りに使う塗料は、無色透明のものと白色のものがありますが、どちらも外壁と中塗り、上塗りに使う塗料とを密着させる接着剤としての役割があります。

外壁に液体塗料が染み込まないように下地を整える役目も持っているので、下塗りは丁寧に行う必要があります。
下塗りを丁寧に塗布することで、仕上げの良さにも関わってきます。

下塗り塗料を十分に乾かしたら、中塗りをします。
中塗りと上塗りに使う塗料は色付きの同じ塗料を使います。
中塗りを塗ってから十分に乾かし、上塗りで綺麗に仕上げていきます。
最低3回の重ね塗りをしなければ、耐久年数が半分以下になることもあります。

悪質業者の中には、下塗り塗料を塗らなくてもばれないだろうと手抜きをすることがありますが、下塗り作業を省いたら、塗装後半年もたたないうちに塗料が剥がれてしまうことがあり、再び塗りなおさなければならなくなるので、業者に重ね塗りの回数についてはしっかり尋ねることをおすすめします。


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