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コンクリートが雨に当たると危険な理由

皆さん、実はコンクリートが雨に濡れると危険な事をご存知でしょうか?

 最近、言葉でもよく聞く、「コンクリートの中性化」 今回はコンクリートが中性化することによって及ぼす危険性についてご紹介したいと思います。

 まず、コンクリートはアルカリ性の塊です。 

大体コンクリートのPH11以上と言われるほど強アルカリ性となっています。 

なので、金属を錆から守ってくれるのです。

 しかし、近年の雨は酸性雨と呼ばれるほど、酸性PH7以下になりつつあります。

 それによって、コンクリートアルカリ性と雨の酸性が混ざり合って、中和が起こるのです。

 中和によってどんな危険性があるのか?と疑問に思われる人もおおいでしょうが、 皆さんの建物は大半が鉄筋コンクリートと呼ばれる、コンクリート内に金属が入っている状態となります。 

この状態が非常に危険なのです。 何故なら、金属は酸性に弱く溶けてしまいます。 

酸に溶けてしまうと言う事は、強度がコンクリートのみになってしまうと言う事です。

 鉄筋コンクリートが何故雨に濡れてはならないのかお分かりいただけましたか?



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