住まいの塗替え・省エネ塗装のプロ集団 外壁塗装のミヤケン
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職人としてのプライド。

2011年12月19日|カテゴリー「現場でのクレーム事例
企業ってなんだろうな・・。


会社を存続するうえで一番大切なものは・・・  「利益」。

もちろん当たり前で、利益がなければ会社の存続は不可能だ。

それに、適切な利益があってこそ、より良いサービスが提供できる。


でもね・・

そんな当たり前のことでも、我々職人畑で育ってきた人間は、

「そんなもんにのつぎだ!」なんてことがよくある。


オイオイ・・・ それじゃ経営者失格だな・・

なんて声が聞こえてきそうだが、

「仕事に対しての誇り」

を忘れるくらいなら、利益なんぞ要らんわね。


例えば・・

住宅を塗り替えて、完成現場を見た時に感じた違和感・・。

でもお客様は「きれいになったね~。」と喜んでいただいている。

しかしなぜか残る、心のモヤモヤ・・・。


どうだろうか・・

そのまま完了ということも十分できる・・

何かしらの言い訳をし、その場を回避することも可能であろう・・


だが・・

我々の将来は短いだろう・・。


「自分の仕事に対して、誇りと責任が持てないならやめろ!

 全ての物事に対して、絶対にごまかそうとするな!」
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それが我がミヤケンの答え。


一度工事を完了して、また足場を組むなんて、正直恥ずかしい・・。

ご近所様に「もう一度塗装します。」なんて挨拶するのはもっと恥ずかしい・・。

でも自分たちに嘘をつくのは、最も恥じるべき行動。
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でもね、

我々地元の専門店は、「信頼関係」あってこそのお仕事。

ほんの少しの嘘が、いつか大きな嘘の塊になって自分のところに落ちてくる・・。


そうならないためにも・・

決して小さな嘘も見逃さないようにしよう。


Sさま・・

このお忙しい年の瀬に・・

本当にご迷惑をおかけいたしました。


また、ご近隣の皆様にもご協力いただきまして、

心より感謝申し上げます。


皆様のおかげで、

再度、S様邸が素敵に仕上がりました。

本当にありがとうございました。

不甲斐ない・・。

2011年10月27日|カテゴリー「現場でのクレーム事例
本日、お客様よりクレームを受けてしまった。

施工部位・色について、打合せと違う内容で施工をしてしまった。


現場第一主義!

なんて掲げておきながら、まったく不甲斐ない・・。

管理体制の強化を進めていたのにも関わらず、

連絡・報告・相談が全くできていなかった。


誰を責めるわけにもいかない・・

今のスタッフの頑張りに一切の文句はない。

指揮官である自分自身の責任だ・・。


有り難いことに、忙しい、忙しい・・ なんて有頂天になっていたのか。

目の前の現場を完璧にこなせない状況なら、

仕事をお請けするのは過ちである。

自分たちの身の丈を見つめなおし、目の前の現場に集中しよう。

これからのお客様より、今のお客様・・ そして顧客様だ。

馬鹿なトップの考え方じゃ、急成長はしたとしても継続は無い。

真剣に身に沁みよう。


なぜ?我々ミヤケンを選んでくれたのか・・・

それを腹の底から理解しよう・・・


我らにできることは現場だけ。

即対応し、全力で取り組ませていただきます。

本当に申し訳ございません。

情けない・・。

2011年6月27日|カテゴリー「現場でのクレーム事例
お客様からご指摘・・・

最終チェックをしながら、塗りの残しがあった。

あってはならんことだ・・・。


満足のいかない仕事・・・ 当たり前だがお金はもらえん。

最終チェックの甘さだな・・・ 職人を信用しきっていた自分の落ち度だ・・。

腹が立って腹が立って仕方ない・・・ 自分にも職人にも・・。


「うちは職人が命!」

なんて言ってた自分が情けない・・・。

完全に井の中の蛙だ。

自分ちの職人なら・・ なんて甘い考えがこの結果だ。

それどころか、平均以下だ。
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ただそんなことは言ってられん・・

即、手直し・・ 即、解決させる。

すぐに全員招集し、徹底的に話しあった・・・。

うちの売りは職人!それができねばやめ。

お客様に信用をしてもらうのは難しいが、失うのは一瞬だ。

そのことを肝に銘じなければいけない。

同じことは2度と起こさぬよう・・・。


ご迷惑、ご心配をおかけしたお客様・・・

期待していただいたのにもかかわらず、大変申し訳けございません。

ご納得、ご満足いくまで、徹底的にやらせていただきます。

よろしくお願いいたします。


            株式会社ミヤケン 代表取締役 宮嶋祐介








ミヤケンでは売り上げの1%を義援金として寄付いたします
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認識の甘さ・・・。

2011年2月21日|カテゴリー「現場でのクレーム事例
本日、現在施工中のマンションで、本日クレームが発生してしまった。


それは・・・

高圧洗浄(水洗い)時に、水が内部に侵入してしまったのだ・・。


換気口や玄関ポストなどをビニールで塞ぎ、

水が中に入らない様に注意していたのだが・・・

ベランダ側のはき出し窓については、「しっかりとしまっている。」

というだけの認識の甘さが出てしまった・・。


窓やサッシも、年数が経てば少しは形の変形やずれが生じ、

多少の隙間が空いてくる場合もある。

それを考えずに、「きれいに洗う。」という意識だけで行ってしまったのだ・・。


本当に情けない・・・

現場の職人を攻めてもしょうがない・・自分自身の管理不足だ。

そんなことは今までの経験上、百も承知のわけだが・・・

住人の方・管理会社の方・オーナー様に大変ご迷惑をかけてしまった。

本当に申し訳ない気持ちだ。


とにかくすぐに対処し、できる限りのスピードで対応する。

今できることを直ちに行う。


Rマンションの住人の皆様・・

ご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。

最後までしっかりと責任をもって対応させていただきます。

よろしくお願いいたします。

      
        株式会社ミヤケン 代表取締役 宮嶋祐介

残念。

2010年10月21日|カテゴリー「現場でのクレーム事例
本日は残念なことがあった・・・。


以前より塗装工事をご依頼くださってくれていた顧客様で、

今回も塗装のお仕事を頂戴した。


しかし・・・

今回工事に携わった職人に対してのご指摘をいただいた・・。


「工事の仕上がりには不満はない。ただ、職人さんの対応が不親切だ。」


それは・・・

塗装以外のことでご相談をいただいたときに、うちの職人が「できない。」と答えたらしい。

聞いてみると、ほんちょっとしたこと・・。

誰でもできそうな簡単なことであった・・。


頭にきて頭にきてしょうがない。

なんでそんなことができないのか?

塗装屋だから・・・職種が違うから・・・なんて気持ちだったのだろう。

「やって失敗したら・・・」なんて情けない思いだったのだろう・・。

やる前にできない。と逃げよった。


アホだ!アホすぎる。

ペンキ屋が・・職人が・・なんて妙なプライドをもってのことか!

困っていることがあれば助ける・・・ まずはできなくてもやってみる。(気持ち)

当たり前のことだ!人として反省すべきことだ!

お客さんはお前に頼んでいるんじゃない!ミヤケンを信用して頼んでいるんだ!


たった1人のやったことが、会社の信用を失う・・・。
 
ただただ残念だった・・。

職人が自慢。なんてことを言っておきながら・・・ほんと申し訳ない。


今後、このようなことがないよう徹底的に話し合おう。

そして、ほんの少しのことがどれだけ重要かということを再認識させよう。


というより・・・

完全に経営者、トップの教育不足だ。

まずは自分自身、深く反省しよう。

今後2度とこのようなことを起こさぬよう・・。   宮嶋祐介
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