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色あせた外壁、触ると手に色がつく・・・チョーキング現象とは?

よく言う外壁の色褪せ。

専門業者・専門用語ではチョーキングとも言いますが、いきなり横文字を並べられても

わからん!!というのが一般の方ではないでしょうか。

本日は一体『それ』はどんなものなのか!?をご紹介させて頂きます。


住宅の外壁は専門家が見ることで塗り替えのタイミングであるかどうかを把握することが出来ます。

しかし、一般の人でも見極めることが出来るサインがあるのです。
その一つがチョーキング(色褪せ)と呼ばれる現象です。

チョーキングと言うのは、チョークのような白い粉のことであり、外壁の表面に粉が吹いている状態となります。

外壁を指先で触った後に、指に白い粉が付いていたらチョーキングが起きているというサインです。


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こんな状態・・目にされた事はございませんか

外壁を指で擦ると設置面に外壁の色が粉状につく。。
寄りかかると洋服が真っ白に!!!

そう・・・ガードレールに腰を掛けた時にはズボンが白くなってしまった事がある方も多いのではないでしょうか。


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茶色の壁を触れば指先は茶色に
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雨樋も触れば外壁と同じ状態・・
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緑の外壁は・・肌色の粉が付きますね

チョーキングが起きる原因と言うのは、塗料の塗膜などの塗装面が劣化して起きているもので、
塗料の耐久性が限界になっている事を意味します。

そして素材の『防水性低下』
起きている事を意味します。


チョーキングが起きると、
雨を弾き飛ばす耐久性がなくなっていますので、
外壁に降り注ぐ雨が吸収し易くなり、吸収された雨水は建物内部に湿気を帯びさせたり、雨漏りの原因にも繋がるのです。


このような状態になった時が
外壁塗装のタイミングの1つでもあり、耐久性を戻さなくては時期でもあります!

チョーキング=塗装をやらなくてはならない!!


完全にそう紐づけてしまうのは・・いささかどうかとも思いますが・・

ご検討をなさるのには、あながち間違いではないかもしれません。


ご検討時には・・是非ともミヤケンにお任せくださいね。

http://www.m-kensou.com/