住まいの塗替え・省エネ塗装のプロ集団 外壁塗装のミヤケン
トップページ
メール相談

高崎市中泉町にてアパートさまベランダと共用廊下の床を防水工事行いました。

このところ相談が多いベランダ内部の防水工事。
お家の外壁や屋根というのは普段から気にしている部分だけあってお施主様も劣化状況をしっかり的確にご理解を頂いている事が多いです。
しかしなかなか見る事の少ないベランダ床部分の劣化には気付かない方が多いというのが現状です。
本日はベランダ床防水についてご紹介をさせていただきます。

住宅の塗装には、美観を良くするだけでなく水分が建物内に侵入するのを防ぐという役割があります。

水分が建物内に侵入してしまうと、腐食が進み建物の耐久性に深刻な悪影響が及んでしまう恐れがあるので、塗装の劣化のサインを見つけたら早めに塗り替えを行うことが必要です。


そんな住宅の塗装においては、建物の印象を大きく左右する外壁だけに注目が集まりがちですが、ベランダも決して軽視してはならない場所となります。
屋根や庇があるからベランダは防水しなくても大丈夫と考えている人もいますが、強い風雨の場合は屋根だけでは守ることができず、浸水してしまいます。
IMG_1967
薄汚れてなかなか劣化も見つける事が出来ない防水層です。
ウレタン防水という工法で建物を守っています。
IMG_1966
よ~く見てみると表面に小ヒビも見られます。
IMG_1968
しかし!!!!!

しっかり補修工事を行えばご覧の通り綺麗な防水層がよみがえります(^^♪
IMG_1969
こちらはFRP素材の防水層
IMG_1970
各種の工程を経ていくと・・
IMG_1971
こんなに綺麗に仕上がります(^^♪
こうしたベランダ床防水工事は外壁同様、とても大事な修繕か所となります。
ベランダも水の侵入場所になりうるので、外壁と同じく塗装するべき場所であるといえます。


そんなベランダの塗装の負担を少しでも軽くする為には、外壁と同じタイミングで塗り替えを行うことがおすすめです。

ベランダと外壁塗装を同時に行うことで、足場組立などのコストを節約することができるので検討してみましょう。


群馬の外壁塗装ならミヤケンにお任せください。