住まいの塗替え・省エネ塗装のプロ集団 外壁塗装のミヤケン
トップページ
無料見積もり

邑楽郡にて法人様への訪問・建物調査

普段戸建の住宅にお邪魔する機会が多い中で、先日法人様への訪問と建物調査に行ってまいりました。

製造業様の工場の調査でした。雨漏りや雨の降り方による浸水などでお困りのでした。

工場などでよく用いられるスレートの屋根、外壁の建物です。

工場などではこのスレート屋根や折板屋根が一般的には用いられて降りますが

経年による雨漏りの発生や、金属部分の錆などの劣化症状が起こりやすいです。

下3枚の写真がスレート屋根の状況です。

このスレートの屋根。軽量で非常に硬さもあり丈夫な素材ですが、ただ素材自体が脆いのが大きな欠点です。

硬いものを落としたり、硬いもので叩いたりするとすぐに割れてしまったり、欠けてしまったりします。

こちらの建物でも何ヵ所か欠けている部分も確認出来ました。
983A50D6-C2AB-4EE4-816F-790B430ADCE8
D3B53F7A-0860-4362-B5EF-24152172DDB0

EA54578D-0FA4-4FF9-B9D6-966240DDAC43

そしてこちらが金属屋根(折板屋根)の状況です。

パッと見てまず表面の錆の発生が気になりました。スレート屋根もそうですが、この折板屋根もボルトで屋根が固定

してあります。しかしこのボルトの部分が徐々に錆てきてしまい、場合によっては穴などが空いてしまい、雨漏りへと

つながっていきます。
88EEA816-45DD-4421-ADB7-919B9605DE91
使われる建物によって使用されている素材も性質も全く違います!

この様な屋根で良く用いられる工法としては・・・

①屋根葺き替え工法(一度屋根を剥がし新しく葺き直す)

②カバールーフ工法(今の屋根の上に新たな屋根材を重ねる)ガルバリウム鋼鈑と呼ばれる素材が良く用いられます。

③塗装工法(今の屋根の上から塗装を行う)コスト的には一番掛からない工法です。

雨漏りの状況や、素材の劣化状況により工法自体の選定も需要な部分になります。

また工場様や倉庫をお持ちの企業様には、いかに業務に、ご迷惑をお掛けする事なく工事を進める事も重要です。

施工方法も住宅とは全く違いますので、まだまだ勉強が必要です。