住まいの塗替え・省エネ塗装のプロ集団 外壁塗装のミヤケン
トップページ
無料見積もり

見積りだけでもいいですか?もちろんです!!

今日は建物診断の内容についてお話しさせていただきます。

私達が日々行なっている建物診断。

どの様な流れで行い、見積りまで完成させるか・・・今後のご参考の為にご覧下さい。

まずは到着後にご挨拶をさせていただき、ヒアリングをさせていただきます。

現状で何がご不安か、何にお悩みか、建物のどこの部分の劣化が気になるか・・・

実物の建物を前にしっかりとヒアリングいたします。この時に一緒に建物周辺を周っていただけると

より具体的にご説明が出来ます。自分もそうですが、意外と自宅の裏側って行かないんですよね!!

なので傷んでいる事が意外と多く、気が付きにくいものです。

では実際の建物診断の流れを部位別にご紹介いたします。

まずは屋根の状況確認。屋根が塗装する素材であっても、そうで無い素材であっても確認が必要です。

瓦(和瓦・陶器瓦)の場合塗装は不要ですが、瓦自体の割れや漆喰部分の剥がれなどもある為の確認です。
B7756629-BFE3-4F41-9860-C5A928BEA28E

3184B226-FF0E-4CE7-9477-A2F0EE1DC415

場合よっては屋上が平らな建物もある為、そこは防水の状態の確認です。
59A3F86E-176C-4CC7-AA9C-62A80752976C
続いて外壁部分の状況確認。



過去に沢山の事例もありましたが、おさらいも含めて。



外壁材は大きく分けて3種類。




①サイディング(窯業系・金属系)



上の写真が金属系(鉄板)の外壁材です。



下の写真が窯業系の外壁材です。
2DF34B07-2ACC-40EF-BDAB-05E99C9EDE1C

4049F079-1454-47ED-9392-2DBE04A41712
②ALC



軽量気泡コンクリートと呼ばれる外壁材。



一見サイディングと見分けがつきにく外壁材です。



ただサイディングとは厚みが違うため見分ける事が可能です。



木造の住宅では3㎝〜5㎝の厚さのものが使われております。



ALCそのものは防水性がない為新築時には塗装が必要になります。
AD13D63D-01C2-4A97-84CF-3761EDFE054D
DC7FEBB4-A65B-469B-AC30-2D0EC35DF4CE

③モルタル



下地にモルタル(砂とセメントを混ぜた材料)を塗り表面仕上げに塗装や吹き付けをした外壁。
88AE8C30-5F79-4B51-890A-C5EC2C7E1E75

3EC3FECE-C4AC-4C20-BD3F-EA50570F85E8

屋根・外壁材だけ見ても沢山の種類があります。それぞれの材料で長所・短所が必ずあります。



まずはお住まいの屋根、外壁がどの様な素材が使われているかを把握する事が大切です。