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前橋市朝日町で雨漏り診断を行いました。


今回は、前橋市朝日町のF様邸で雨漏り診断を行いましたので、
その状況をご紹介させていただきます。


お問合せをいただいたのは、
以前から雨漏りしていたものの、なかなか業者の見極めができずに
そのままになってしまっていたらしいのですが、
台風24号の大雨で、大量に雨漏りをしてしまったからとのことでした。

ミヤケンにお問合せいただいたのは、
思い立った時に、たまたまミヤケンの折り込みチラシが入っていたからだそうです。
ありがとうございます。
ご縁に感謝です。


このF様のように、

 「どこの業者に頼んだらいいかわからない」

というお声は、ご対応させていただいたお客様から度々耳にいたします。

自分がお客様の立場に立ってみると確かにそうだなと思います。

お客様はいろいろ試行錯誤して、勇気を出して電話をかけてくださる。

本当にありがとうございます。





さて、F様邸では、まず雨漏りをしているという、
「和室」の状況を見させていただきました。






IMG_7205

天井に雨漏りの跡が、シミになって残っています。

このシミの状況から判断すると、
確かに以前から雨漏りしていたと思われます。





IMG_7202

特に酷かったのが、この部分とのことです。

調査に伺ったのは台風24号が通った数日後でしたが、
まだ雨水が乾き切っていない感じがしました。

天井の表側でこの状態ですので、
天井裏はもっとひどい状態になっていると予想されます。


天井下の壁には、
ご夫婦やご家族、そして思い出の場所などの
記念に残る写真がパネルにされて飾られていました。

これらのパネルが雨水で濡れてしまうのは、
悲しいですよね。






この雨はどこから侵入しているのか?


次は、屋根の上を調査です。






IMG_7169

屋根はこのように、
半分が和瓦、半分が鉄板でした。

元々は全部が和瓦だったのを、増築した時に半分を鉄板にしたとのことでした。

でも、

先ほどの写真で雨漏りがいちばん酷い所が、
写真奥に見える、2階の壁よりも向こう側なんです。

普通は「2階に部屋があるのに何で雨漏りするの?」

となりますよね?

でも雨漏りは、侵入したところと漏れているところが合致しないので、
ひじょうに厄介なんです。



そういう観点から今回の雨漏りの原因は、
下の写真の、

「鉄板屋根の棟板金の浮きによる隙間部分」

と判断いたしました。







IMG_7173

棟板金の一部が浮いてしまっています。






IMG_7174-e1541008313713

棟板金を手で持ち上げると、
パカパカと動きました。

ということは、
「棟板金と鉄板屋根の接合部分がうまく収まっていない」
ということです。


こういった隙間から侵入した雨水は、
低い方へ低い方へ流れていきますので、
その侵入したところを見つけることが非常に重要となります。


こちらのF様邸の工事の状況は、またご紹介させていただきます。





雨漏りでお困りの方(個人、法人は問いません)は、
ミヤケンにお問い合わせください。
お見積りは無料です。