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シート防水「機械固定工法」の作業手順をご紹介します

こんにちは! 営業部の木暮です。

前々回のこのスタッフブログで、シート防水のご紹介をさせていただきましたが、
今回は、シート防水の「機械固定工法」の作業の手順をご紹介させていただきます。



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①施工前の状態です。
 既存のシートを剥がし終わったところです。
 このあと劣化部分の下地調整補修をおこないました。





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②通気シート(絶縁シート)を張り込みます。
 湿気を逃がし、下地の不陸(凸凹)を緩和するはたらきがあります。
 床部分に敷き詰めます。


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③入り隅に鋼板を取付けます。
 通気シートのズレを防ぎます。



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④ディスクを取り付けます。
 通気シートの印があるところにCDをひと廻り小さくしたくらいのディスクを固定してい きます。



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ディスクの取付け完了です。



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⑤塩ビシートを溶着します。
 塩ビシートを全面に張り込み、先ほどのディスクの部分をヒーターの熱で接着します。


「機械固定工法」は、このディスクの部分だけ接着することになります。
そうすることで下地とシートの間に空気層ができて、破れや膨れの心配が軽減します。



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⑤完成です。
 実際には、張り合わせの部分や排水部分、そして立上り部分の施工も必要ですが、
 それらのご紹介はまたの機会にさせていただきます。


 
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ビフォー
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アフター



現在防水をお考えの方で、
・下地が痛んでいる
・長年防水工事をしていない
・陸屋根から雨漏りをしている
などの場合には、この「塩ビシート機械固定工法」をおススメしています。
ぜひミヤケンまでご相談ください。