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前橋市箱田町の鉄板サイディングと漆喰壁の現場調査に伺いました

前橋市箱田町のT様より外壁塗装のお問い合わせをいただきました。
様は年数的にメンテナンスの時期を迎えたからということでご連絡いただきました。

T様邸は今回が3度目の塗り替えをご検討中ということでした。一般的に外壁塗装は
10年~15年の間隔でメンテナンスをされる方が多いので、
T様に築年数をお伺いしてビックリ!!!!
築50年ということでした。全く見えません。
とても50年間雨風に耐えてきたお家には見えません。
定期的なメンテナンスって本当に大切なんだなあと改めて実感させてもらいました。

さて、それではT様邸の調査ですが、状態は良かったです。
外壁はもちろん色褪せなどは見られますが、ひび割れなどもなく大きな問題は見られませんでした。
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鉄板サイディング部分にはチョーキング現象が見られました。ただ、錆の発生などは見受けられません。
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漆喰壁などもありますが、ひび割れや欠損なども見られず良好な状態です。
ただ、やはり築50年のお家。どれだけメンテナンスを行っていても、木部の部分には劣化が見られました。特に矢切の破風板部分は、西日も当たり、雨風にさらされているためどうしても劣化が進みやすくなってしまいます。
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塗膜が剥がれてきています。塗装を行うこともできますが、このような状態になってくると塗装も剥がれやすくなってくるため長期的な保護とすると塗装では難しくなってきます。
IMG_3320

その為、今回は破風板を板金で巻いていくことをご提案しました。
最近の新築のお家はほとんどが板金を巻かれておりますので破風板の痛みは少ないですが、
木のお家はよく痛みが見られます。

板金を巻くことで長期的な保護にもなりますし、次回のメンテナンスでも手間がかからずに済みます。
今回は雨樋の歪みも見られたため、全面板金巻をご提案しますが、
矢切部分の痛みが出やすい部分だけというのもお勧めです。

3回目のメンテナンス。しっかりとしたものをご提供できるよう頑張っていきます。