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窯業サイディングの劣化の起きやすい場所と、塗装工事のポイント

こんにちは!最近は不安定な天気が続き、どんよりしていますね。
ただ、そんな時こそ元気が大切!!ということで、ミヤケンでは朝から
大声であいさつし、笑顔で頑張っております!


今回は、窯業サイディングの劣化という事で窯業サイディングの劣化の起きやすい場所を
ポイントを絞りお伝えしたいと思います。
まず、窯業サイディングとはセメント質と繊維質を主な原料とし、板状に形成したものです。
最近のお家では、よく見かけるものと思います。様々なデザインがあり、とってもオシャレです。

そんな窯業サイディングも年数が経つにつれ、やはり劣化してきてしまいます。
主に塗装の劣化による色褪せやコーキングの亀裂が気になられることかと思います。
業者さんに見て頂いた際もこの2点は必ず言われると思います。
特にコーキングは、7年から10年が耐久年数と言われておりますから、
一般的に塗装をご検討のされる15~20年の時期には、硬化したり亀裂が入ったりと劣化が出ています。


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こんな状態ですね。これでは本来の、「お家の揺れを吸収、雨水を侵入しないようにする」役割を果たしにくくなります。このまま、塗装は出来ませんので、全て撤去し弾力性のある新しいものに打ち直していきます。この作業がとても重要で、一番の肝になります。
他にもサイディングにひび割れが起きてしまう事があります。サイディングを固定している釘廻りや、目地・窓廻りに見られますが、他にも外壁の下端に見られます。
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これは、サイディングと水切りの間に隙間がありそこに水が差し込むんでしまっています。サイディングは塗装された後にカットされるので、科切り口は塗装がされていないのです。そのため、素地が露出しているため雨水を吸収しやすいのです。
このような症状を防ぐ為には、外壁の表面を塗装するだけでなく、切り口も塗装していく事が重要になります。塗装屋さんでも嫌がる方はいらっしゃいますが、このような小さなひと手間が、今後お家を守るために重要なのです。

今回はサイディングについてご説明しましたが、とにかくお家に雨水を入れないこと!!これが重要なのです。