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前橋市にて銅製の雨樋の見積もりに伺いました

前橋市にて雨樋の現場調査に伺いました。

OGIU4737

PZMQ3246

こちらのお宅は、銅製の雨樋が使用されております。
現在、新築のお家では、あまり使われていない銅製の雨樋ですが、
以前のお家では、銅製の雨樋や、庇の屋根に使われているお家がよくありました。

銅製の雨樋は、塩ビ製の雨樋とは異なり、雨水などの影響で酸化してしまう可能性があります。
その結果、雨樋に穴が開いてしまうなどの劣化が考えられます。

こちらのお宅では、現在軒樋からの水漏れが起きており、
車に垂れてくるということでお客様が悩まれておりました。

通常雨樋は、軒樋に勾配を付け、集水桝から縦樋に流れるようになっております。
ただ、大雪などで過度の力が加わってしまいますと、
軒樋に歪みが見られ、勾配が変形してしまいます。

そうしますと、雨樋が通常に流れずに
途中からポタポタと垂れてきてしまいます。
BKLV0080

GPBZ2094

雨樋は、変形してしまうと簡単にはもとには戻りません。
銅製の雨樋は、塗装も行えませんし勾配は簡単にはもとには
戻りません。その為、雨樋が大雪で勾配が歪んでしまったり、
割れてしまった際には、交換する必要が出てきます。
雨樋の大雪被害には火災保険が使用できる
可能性がございますのでお気軽にご相談ください。