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前橋市にてセメント瓦の現場調査に伺いました。

先日、前橋市のお宅に現場調査に伺いました。

そちらのお宅では、屋根にセメント瓦が使用されております。
セメント瓦は表面に塗装が施されており、屋根材の撥水性を保っております。

塗装は、紫外線の影響で劣化していきますので、屋根も時間が経過していきますと
徐々に撥水性が低下し、屋根材自体に雨水が吸収されていきます。
セメント瓦
屋根材は紫外線の影響で、新築当初に比べ色褪せが起きてきます。

その結果、屋根材表面で雨水を弾くことが出来ずに

防水性が低下していきます。
苔の発生
その結果、長い間雨水を含み湿気が籠った状態が続きますと、
苔の発生が起きます。
苔は発生しますと繁殖していきますので、苔が発生し始めてからは
全体的に広がっていきます。


JGZM3905
また、雨水を瓦が含んでしまい、

冬場に内部凍結などが起きてしまいますと、写真のように

瓦の割れが起きてしまいます。
写真のような状態であれば、
コーキング材などの修繕で問題ありませんが、
大きく割れてしまいますと、
屋根材の交換をしなければなりません。

そうならない為にも早めのお手入れが大切です。