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前橋市鳥取町でモニエル瓦とALCパネルの調査にお伺いしました(屋根編)

前回は外壁材に使われているALCパネルについてお話いたしましたので、
今回は屋根材に使われている、モニエル瓦についてお話したいと思います。
モニエル瓦

モニエル瓦は、セメントと砂を主原料としており、気温の変化に強い点や比較的安価なため、
使用されているお家も多いのではないでしょうか。
セメントを主原料としているため、セメント瓦と間違えてしまうことがありますが、
セメント瓦とモニエル瓦には大きな違いがあります。

それは、「スラリー層」です。
モニエル瓦

スラリー層とは、モニエル瓦の表面にあるもので、色のついたセメントの層です。
このセメントの層がすごく厄介者で、塗装工事を実際に行う際にスラリー層が残っている状態で塗装してしまうと、
せっかくきれいに仕上げたとしても、すぐにはがれてしまう原因になってしまいます。

なので、高圧洗浄の際に、より念入りに洗浄を行い、汚れやコケと一緒にスラリー層も取り除かなければいけません。

モニエル瓦
そこで、しっかりと下地処理をしてくれる、信頼できる業者選びが大切になります。

塗装を行ってすぐはきれいに仕上がります。
しかし、下地処理が不十分だと3年5年後には剥がれてしまうことも少なくありません。
モニエル瓦

モニエル瓦はいずれ塗装が必要になる屋根材になります。
年月が経てば少しずつ防水性も低下していきますので、
それに伴うコケやカビの発生、瓦の割れ、そして雨漏りなどにつながることもあります。

モニエル瓦の塗装を検討されている方、ご相談がある方はぜひお気軽にお問合せ下さい!