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前橋市にて2階建てアパートの塗装お見積りにお伺いしました。

こんにちは。ミヤケンの原田です。
先日、前橋市古市町にて屋根コロニアル、外壁サイディングのアパートの
塗装お見積り・建物診断にお伺いしました。

アパートは2階建ての12所帯の建物でした。
先日の大雪の際に調査に伺い、写真は降り始めたばかりの時の
写真となります。
IMG_2624
上下色違いの2トーンカラーになっており、

明るい雰囲気のアパートになります。
IMG_2635
IMG_2625

外壁表面の塗膜に関しては、色褪せが大きく出ており、
色ムラが顕著に見られました。
紫外線により塗膜が劣化し、表面に塗料の顔料(色粉)が
でてしまい、触るとチョークの粉のように
手に付着する状態です。

外観もムラが出ておりますので、
良くありませんが、
防水面に関しても新築当初に比べ、
外壁が雨水を吸収しやすくなっております。

IMG_2646
外壁のコーキング材の劣化も見受けられました。

コーキング材は、輪ゴムと同じような成分で、

弾力性を出すために可塑剤というものが含まれております。

この可塑剤は紫外線に弱く、

劣化しますと弾力性が低下します。



その為、紫外線に長時間当たり続けると、

硬化してしまいます。
コーキング材は、建物に於いて緩衝材の役割を果たしているとともに 外壁の繋ぎ目や、窓周り等の端部の防水性能の維持としての性能を 果たしています。 その為、コーキング材の劣化が見られますと、 建物内部に雨水の侵入や外壁材の劣化に 影響を及ぼします。
IMG_2669
写真は、サイディング材が反ってきて浮いてしまっている状態です。

この現象は、外壁材が「雨水を吸収し、その後乾燥する。」という過程を

繰り返し、行われることにより反りが発生してきます。



外壁材が反り始めますと、ひび割れの原因や雨水の侵入に繋がりますので、

反りを戻さなければなりません。

しかし、反りが大きすぎてしまいますと

戻す過程でサイディング材が割れる可能性がありますので、

サイディング材を交換しなければなりません。
どのような工事のもそうですが、
劣化が大きくなる前にメンテナンスを行う事が重要になります。
そうすることで、費用の軽減などに繋がります。

是非、大きな劣化が出る前に
建物診断だけでもご検討下さい。

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