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ミヤケン新入社員の大谷です!雨漏り調査にお伺いいたしました。

ミヤケン新入社員の大谷です。

入社して半年がたちまして、初のブログを投稿させていただきます。

今後お見かけすることが多くなるかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。


初のブログ投稿の内容は!


先日、雨漏り調査に伺って参りました。

5年前に他社さんで屋根と外壁を塗装なさったとのことです。

実際に伺ってみると、

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ついてすぐ、怪しい部分を発見致しました。軒裏天井にシミが発生しています。





実際にお家に上がらせて頂き雨漏り箇所を確認したところやはりこの軒裏天井付近の内部に雨漏りがあるそうです。





いよいよ、屋根に上がります。調査の結果、雨漏りの原因として可能性の高いものを発見致しました。まずは、こちら
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棟板金に指が入ってしまうほど隙間ができてしまっています。このような隙間でも雨が風で吹き込むことによって内部に雨が浸入することがあります。





また、このように









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棟板金を留めている釘が緩んでいます。よく見ると抜けて外に出ている部分に塗料が塗られてるのが分かります。そう、つまり5年前の塗装の時から釘は抜けかけていてそのまま塗装されてしまったことが考えられます。





また雨漏りの原因として考えられるのがもう一つ。こちら





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この屋根には「タスペーサー」が入っておりません。タスペーサーとは屋根材と屋根材の間に差し込み雨の逃げ道を作ってあげる道具です。屋根がコロニアルの場合、このタスペーサーを塗装の際に差し込むことによって雨の逃げ道を確保します。しかし、5年前の塗装時にタスペーサーが入れられてなっかた様です。。。。

つまり、棟板金の隙間から浸入した雨は逃げ場がなくそのまま家の中に侵入している可能債が高いです。

今回は応急処置として、

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このように強力なテープで隙間を覆いました。これからお施主様のご要望に合った工事を一緒に考えてゆきます。