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安中市にて!鉄製(さんぶき)屋根の塗装の施工の流れをご紹介します

こんにちは、工事部の太田です。

今回は、金属屋根の施工方法についてご紹介します。
実際に安中市中秋間にて塗替えリフォームさせていただきました!
こちらが施工前の様子。


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こちらの屋根は、「さんぶき屋根」とも呼ばれたりしますね。
一般のお家の屋根にもよく使用されます。
うち、その屋根材だよ、とか、見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、鉄製なので、定期的にメンテナンスが必要な屋根材になりますので、
時々、貼り換えたほうがいいの?とお客様からご質問いただきますが、
塗装で適切な時期に適切な道具と材料で施工すれば、寿命がまだまだ伸ばすことができるんですよ。

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最初に皮スキとマジックロンと言う専用の道具を使います。
浮いた塗幕は皮スキで剥げる所迄剥がしてマジックロンで全体に傷を付けて行きます。
旧塗幕の浮きがないかしっかり確認しながら行います。

この一連の、塗装前に行う下地処理を「ケレン処理」と言います。


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屋根全体のケレンが終わったら錆止めを塗って行きます。
錆止めを塗り残しがないように塗り終わったら乾燥させます。
赤い塗料が錆止め塗料になりますが、
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錆止めが乾いたら上塗りを1回、2回を塗ったら完成です。
こちらが1回目の様子。
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こちらが2回目の様子。
もとは赤い屋根の色でしたが、今回は明るいグレーに塗替えとなりました。

気温が下がる冬の時期は金属屋根の上塗り2回目は10時から14時迄しか出来ません。
14時以降に塗ると艶が引いてしまいムラになってしまいます。
時間はあくまでも目安でその日の気温で前後します。

最後迄読んで頂きありがとうございました。