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コロニアル屋根の錆止めから仕上げの上塗りまでをご紹介!

皆さんこんにちは

「ミヤケン工事部の燻し銀」中村です‼

さてさてやっと屋根塗りですが…
朝は夜露で濡れてるのでミヤケンの決まりでは10時から14時までと決まりがあります。
もう夜露の時期です。


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ちなみに、こちらが夜露で濡れている状態です。
屋根の表面が、濡れているのがおわかりいただけますでしょうか。
この状態ですと、まだ塗装は控えたほうが良いです。


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だんだんと乾いてまいりました。
屋根の日陰になっている部分と日に当たっている部分で、
濡れている部分と、乾いている部分と、わかりやすいですね。


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完全に乾いたので、さっそく塗装の工程がスタートします。
まずは、塗装の前にブロアーでゴミを飛ばします。緑色の手に持っている機械がブロアーです。


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ここで、やっと塗装の工程に入ります。下塗り(シーラー)です。
透明の塗料ですので、ローラーの右側がわずかにツヤがでています。
これは、仕上げの色となる上塗り塗料と屋根材の密着性をよくするための
塗料です。下塗りをきちんとすることで、より塗装が長持ちします。

下塗り2回塗りがミヤケン基準です。


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屋根の塗装中に塗料が飛ばないように…
飛散防止の養生も欠かせません!!

屋根の周りをぐるっと緑色のメッシュシートと透明なビニールで囲って
養生します。

最近は風も強いので、思わぬところに塗料が飛んでしまう場合もあるので
注意が必要です。


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屋根の棟部分は鉄製なので、錆防止にさび止め塗料を塗装します。
赤く塗られているのが、さび止め塗料です。
三角屋根の尖っている部分を、「屋根棟」と呼びます。

「屋根棟だけ色が赤いの?」とご心配かもしれもせんが、ご安心ください。
屋根棟の錆止めの上から、仕上がりの色となる、屋根の色の塗料を塗装するので、
全体的にちゃんと屋根は同じ色になります。

また、屋根棟の場合、錆止めの上からさらに上塗り塗料を2度塗装し
塗膜でコーティングしてくれますので、耐久性もばっちりです。


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上塗りの塗料です。こちらは1回目です。
グレーに色がついている部分が塗装しているところです。


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上塗り1回目後の次が仕上げの2回塗りです。
仕上げの前に悪いところはもう一回、やすりペーパやスクレーパー(へら状の器具)でゴミを取ってから上塗りです。


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こちらが、表面のごみを取り除いた後の状態です。
表面を滑らかにして、なるべく凹凸のない状態にします。





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最終段階!これで仕上げとなります。
上塗り2回目です。
ムラ・かすれ・ダレ・塗り残し等内容に最終点検しました!


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これでバッチリ仕上がりました!
完成がこちらです。


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屋根は、家に限らず、建物の外部では一番劣化が進みやすいのに、
(外壁よりも太陽の直射日光が当たる時間が長い、雨水が直接当たる、など)
なかなか普段の生活の中で、直接目にすることがない部分です。

気づいたら、劣化が深刻な状態になっていた、塗装でメンテナンスするのでは
間に合わない、劣化が補修できない状態になっていた・・・というのはもったいないですね。

定期的なメンテナンスを適切にちゃんとすれば、十分長持ちしてくれます。
コロニアル屋根の場合は、10年に1度がメンテナンスの時期の目安です。

「まだまだ家に長く住みたい!」
「将来、子供にベストなきれいな状態で家を引き継ぎたい!」
とお考えの方へ、良かったら屋根塗装どうですか?(^o^)